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映画『ゾンビ1/2』真木よう子ら著名人が絶賛、個性的な令和版ゾンビ映画

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報道発表
プレスリリースより

俳優・真木よう子ら豪華著名人から絶賛コメント到着

映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』の公開に先駆けて、著名人から絶賛コメントが寄せられた。俳優の真木よう子は「へんな中毒性のある作品」と本作が持つ独特の魅力を賞賛している。映画監督の井口昇は「女性らしい軽やかなゾンビ映画」と評価し、女性監督ならではの視点で現代を生きる若者の感覚をリアルに描き出した点を高く評価した。

新しいゾンビ映画の切り口が高評価

深川栄洋監督は本作のプロデューサーとの20年ぶりの再会について「こちらの感傷的な再会気分を、この映画は容赦なくぶち壊していく」と述べ、「不毛な兵器を作るよりも、ゾンビ映画を作ることに時間とお金を費やす方が、世界はずっと健やかになる気がする」とコメント。川島直人監督は「これでもか、これでもかと重ねられるB級感」を評価し、「ゾンビ映画はいつだって社会と接続している」と指摘した。

令和世代を象徴する青春映画としての評価

末廣末蔵氏は「90年以上に渡るゾンビ映画の変遷を経て、ここ日本に生まれた『はんぶんゾンビ』という新しい概念」と述べ、本作が青春残酷物語として独特の価値を持つと評価している。ナツキン氏は「令和版『ウォーム・ボディーズ』」と表現し、種族を超えた愛というテーマと、太田えりか監督の瑞々しい感性、ダークコメディの要素の融合を称賛した。SNSへの風刺やSFネタを上手く作品に落とし込んだ手法も高く評価されている。

ゾンビジャンルの新たな可能性を示す作品

ゾンビ映画ウォッチャーのzombie手帖氏は、本作を鑑賞して『Zombie Girl: The Movie』というドキュメンタリーを思い起こしたと述べている。人間食べ食べカエル氏は「ほぼ出し尽くしたと思われたゾンビジャンルにユニークな切り口で臨んで個性を出し、更には排斥思想の恐ろしさといった社会的要素も組み込む」とコメント。本作は単なるホラーコメディではなく、社会的メッセージを含む多層的な作品として評価されている。

3月20日キネカ大森にて公開

本作は映画制作プロダクション・メディアミックス・ジャパン(MMJ)による「M CINEMA」プロジェクトの第二弾。新卒2年目社員の太田えりか監督が初メガホンを取り、等身大の感性で新しいゾンビ映画を制作した。公開日は3月20日(金・祝)でキネカ大森での上映が予定されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000010621.html