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岡山トヨタシステムサービスがABABAで理系人材採用を実現

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プレスリリースより

理系人材の採用課題に直面していた岡山トヨタシステムサービス

株式会社ABAbA(本社:東京都渋谷区、代表:久保駿貴・中井達也)は、株式会社岡山トヨタシステムサービス(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:梶谷拓史)の「ABABA」導入事例インタビュー記事を公開いたしました。

岡山トヨタシステムサービスでは、例年4~5名程度の新卒採用を継続してきましたが、近年の採用競争激化を背景に、情報系・理系学部出身でプログラミングの経験がある学生の採用が困難になっていました。これに対応するため、同社では文系出身やプログラミング未経験者の採用・育成にも注力してきましたが、新たな課題が浮き彫りになっていました。

スキルのミスマッチとして「想像していた業務と違う」「ついていけない」といったケースの発生が課題となっていました。また、熱量の見極めの難しさから、「成長性がありそうな業界」「面白そう」といったイメージが先行していたり、教育体制への期待から入社を希望する学生も存在し、選考内だけで「仕事として本気で取り組む覚悟」を見抜くことに限界を感じていました。

ABAbAの導入で工数削減と高質な学生の接点を実現

ABAbAを導入することで、同社は複数の成果を実現しました。他社で複数回の面接を通過し最終面接まで進んだ学生は、その過程で自分自身と真剣に向き合い自己分析や将来のビジョンを言語化してきたと言えます。同社はそうした学生を、どのような環境でも力を発揮できる「しなやかな適応力」を期待できると評価しています。

一般的なエントリーシートが無難な内容に留まりがちな反面、ABAbA利用学生の自己PRや「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」は説得力があり、質が高い点が特徴です。一度不合格を経験しているからこそ、「自分をしっかり表現しないと納得のいく内定は得られない」という危機感と熱量を持って活動している様子が伺えると評価されています。

スカウト配信代行と直感的なUIで実務面の工数削減を実現

スカウト配信の代行支援や、直感的で使いやすいUIにより、実務面での工数削減を実現しました。導入当初から想定以上のスカウト承諾が得られており、カジュアル面談を通じて志望度の高い学生との接点を創出しています。

同社の採用担当者は、「学生の紹介数について、ピークは5~6月頃と聞いていましたが、それを待たず早い段階で想定以上に多くのスカウト承諾をいただいています。スカウト型サービスは、企業側からも学生側からもアプローチしやすい仕組みを持っていると思っています」とコメントしています。

ABAbAの特徴と社会課題への取り組み

ABAbAは最終面接まで進んだことのある就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。学生はサービス登録時に最終面接まで進んだ企業の情報を提出することで、その実績を見た企業からのスカウトを受け取ることができます。企業はこの情報から学生の適性や志向性を非常に高い精度で把握し、スカウトを送付できるため、採用活動の後半期においても企業・学生の双方にとって納得度が高いマッチングの創出を図ることが可能です。

就職活動の過程を評価する仕組みを作り、落ちても次に繋がる就職活動を実現することによって、社会課題とも言われる「就職活動うつ」に悩む就活生の心理的なストレスの軽減に寄与しながら、企業のブランディング保持にも貢献しています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000068609.html