再ブレイク期待の外国人タレント1位は?1000人調査で判明


懐かしい顔がテレビから消えた理由
かつてバラエティ番組やCMで大活躍していたのに、最近めっきりテレビで見かけなくなった外国人タレント。独特の日本語やキャラクターでお茶の間を沸かせたあの笑顔を、ふと思い出すことはないでしょうか。そんな懐かしい外国人タレントについて、株式会社NEXERと東京拠点の外国人タレント・モデル事務所『L'agente』が共同で調査を実施しました。
1000人が選んだ再ブレイク希望タレントランキング
全国の男女1000名を対象に「もう一度テレビで見たい・再ブレイクしてほしいと思う外国人タレント」についてのアンケートが2026年2月13日から2月26日にかけて行われました。独特の日本語や天然キャラで知られる懐かしいタレントたちが、どれほど今も愛されているのかが明らかになっています。
第1位はボビー・オロゴン115票獲得
「もう一度テレビで見たい」「再ブレイクしてほしい」外国人タレントとして最も多くの票を集めたのは「ボビー・オロゴン」さんでした。115票を獲得し、堂々の第1位に輝いています。回答者の多くが口を揃えるのは「独特の日本語が面白い」という点で、実際には日本語が堪能であることを知っている人も多く、そのギャップも含めて愛されていたことが伝わってきます。
続く2位はビビアン・スー、3位オスマン・サンコン
第2位には「ビビアン・スー」さんが87票で選ばれました。「可愛い」というストレートな声が圧倒的で、特に「ブラックビスケッツ」時代の活躍を懐かしむ人が多く見られています。第3位は「オスマン・サンコン」さんで73票を獲得し、50代以上の回答者からの支持が特に厚く、「1コン2コン・サンコン!」のフレーズを覚えている方も多数いるようです。
ランキング上位に共通する評価ポイント
ランキング全体を通じて目立つのは、単なる懐かしさだけでなく「知性」や「人柄の良さ」「日本文化への理解」といった人間的な魅力を評価する声です。第4位のケント・デリカット(71票)、第5位のアグネス・ラム(68票)など、それぞれの個性で日本のお茶の間に彩りを添えてきた外国人タレントたちが、今も多くの人の記憶に刻まれていることがわかりました。もし気になるタレントがいれば、外国人タレントやモデルが所属する事務所のサイトなどをチェックしてみてはいかがでしょうか。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002376.000044800.html