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Dreamハガキ配布開始、手書きの夢を大切な人へ

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

3月9日から全国801郵便局で10万枚配布開始

株式会社PR TIMESと日本郵便株式会社は、4月1日に手書きの夢を大切な人に届ける「Dreamハガキ」配布事業を実施します。2026年3月9日から3月22日にかけて、全国801箇所の郵便局で10万枚のハガキを無料配布いたします。

このプロジェクトは、企業や団体、自治体、個人を問わず4月1日にウソではなく夢を発信する文化をつくる「April Dream」の一環です。昨年は5万枚のDreamハガキを配布し、2300を超える夢が事務局に送られました。今年は配布規模を大幅に拡大し、より多くの方に参加していただく予定となっています。

宛名が自由に書けるようになった新しいDreamハガキ

今年のDreamハガキは、大切な家族や友だち、学校の恩師、生まれた故郷、そして自分にも宛名を自由に指定して夢を書いておくることができるようになりました。桜のハガキに手書きで夢を書き、同梱された封筒に入れてポストに投函することで、好きな宛先に夢をお届けできます。

参加方法は、ハガキの裏面に「夢と名前」を書き、表面に「送り先の住所・宛名」と「差出人の住所・お名前」を記入した後、同封の封筒に入れてポスト投函するだけです。切手を貼ってハガキのみを送ることもできます。

手書き文化の普及を進める日本郵便との連携

日本郵便の後援背景には、「一人ひとりの人生に寄り添い、すべての人の心をあたためる」という経営理念があります。デジタルメディアやSNSに普段触れる機会の少ない方を含め、幅広い年代の方々がハガキを直接受け取ることで、「夢を書いて送る」という新しくも懐かしい手紙文化が広がっていくことを期待しています。

インターネットやSNSが普及した現代だからこそ、手書きで送る意味があります。普段SNSなどを活用しない方も発信できる状態をつくることで、誰もが夢を発信できる環境が実現します。夢を「書く・送る・届く」ということが文化になれば、応援する人が現れ、夢の実現に近づくと考えられています。

昨年のDreamハガキから寄せられた多くの夢

2025年のDreamハガキでは全国で5万枚が配布され、2300枚を超える夢が事務局へ送られました。届いた夢は、大切な誰かを思う夢や、これからの未来に期待を膨らませている夢、イラストで埋め尽くされた夢や、日常の幸せが続くことを願った夢など、一つとして同じものはありませんでした。文字の大きさや筆圧なども一人ひとり異なり、そこには手書きだからこそ伝わる思いや背景があります。

事務局にお送りいただいた昨年のDreamハガキはApril Dream公式サイトから見ることができます。全国のポストからApril Dream事務局へ宛先指定で送っていただいた前回から、今年は送り主の好きな宛先を指定して「夢をおくる」ことができるかたちへ進化し、配布枚数を10万枚に増やしました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001633.000000112.html