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AI見積りアプリが審査員特別賞を受賞、引越業界のDX推進

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報道発表
プレスリリースより

「ぐるっとAI見積り」がDXイノベーション大賞2025で受賞

アート引越センター株式会社が2024年5月にサービスを開始した見積りアプリ「ぐるっとAI見積り」が、2月27日に日本オムニチャネル協会が主催するコンテスト「DXイノベーション大賞2025」の事業会社部門において審査員特別賞を受賞しました。国内企業の中からエントリーした約100社の中から厳正に審査される中、「ぐるっとAI見積り」がデジタルを活用し、お客さまへ新しい価値を提供したとして高く評価されました。

共同開発による最先端のAI技術

このアプリは、デザインとテクノロジーの力で社会課題を解決するデジタルイノベーションパートナー企業である株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝陽一郎)との共同開発によって実現しました。スマートフォンのカメラ機能で室内をぐるっと撮影するだけで、AIが自動で見積りを算出する仕組みです。撮影した画像データを基に3Dモデルが自動で生成され、物量積算AIエンジンが家財量を認識して見積り金額が算出されます。

DXイノベーション大賞2025の概要

「DXイノベーション大賞」は、一般社団法人日本オムニチャネル協会がDXによって「ビジネス共創」を目指す企業を表彰することで、優れたDXの取り組みを周知し、日本企業のさらなるイノベーションへの挑戦を促進することを目的としたアワードです。DXを通じて「ビジネス共創」に取り組んだプロジェクトを3つの部門で審査し、新規性・共創性・組織性・技術性・社会性の5つの観点で評価されています。最終審査は2026年2月27日に開催され、同日に開催されるオムニチャネルDay2026の中で受賞企業の発表が行われました。

引越業界の課題への対応

引越業界は少子高齢化や、物流業界における働き方改革、労働力不足といった社会的な課題への対応に直面しており、業務の効率化や生産性向上が大きな課題となっています。生活環境が急速に変化する中で多様化するお客さまのニーズにお応えし続けていくためには、AIなどの最先端テクノロジーを活用した業務改革やDXが急務です。こうした背景から、アート引越センターは引越業界のDX推進の先駆けとして、質の高いサービスを安定的に提供できるAI技術を取り入れた自動見積りサービスを開発しました。

今後の展開

アート引越センターは、「暮らし方を提案する企業」として、最先端のテクノロジーを活用し、お客さまの「あったらいいな」の気持ちに寄り添ったサービスの拡充に取り組み、業界のリーディングカンパニーとして、引越業界の持続的発展を目指してまいります。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000014945.html