食べて応援で大賞受賞!Oisixの能登半島支援が評価


オイシックスの支援企画が最高賞を受賞
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社が実施した支援企画「EAT and SEND for 能登半島」が、『ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)2026』の年度テーマにおいて、最高賞となる「大賞」を受賞しました。このアワードは、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会が開催する、社会的価値を持つ商品・サービスを表彰する制度です。
持続可能な形での被災地支援を実現
当社では震災発生直後から現地に支援に入り、救援活動を開始しました。現在も必要な時期に必要な支援を、現地の声をうかがいながら実施しています。Oisixでは、持続可能な形で現地の復旧・復興へ協力するため、2024年1月4日より日配品を中心に寄付つき商品の販売を開始しました。該当商品は1点につき50円の寄付が付いており、お客様からいただいた寄付金と同額をオイシックスからも寄付する仕組みを採用しています。現在も販売継続中です。
地域資源を活用した多彩な商品展開
被災した「よしる」などの能登の食材を活用したアップサイクル商品や、能登朝市の人気商品である「天然能登ふぐの炙りたたき」、能登ブルーベリーを使用した「ひらみゆき農園 ブルーベリーどーなつ」など、多彩な商品を展開しています。また、再建を目指す能登の名店とのコラボレーション商品も販売されています。さらに、漁獲量が減った富山のブランド食材・白海老の殻をチップスにアップサイクルした商品も提供されており、廃棄資源の活用を通じた支援を行っています。
審査からも高い評価を獲得
審査評価では、地域資源を活用し社会的価値を付与した商品開発が高く評価されました。生活者が気軽に参加できる分かりやすい仕組みと、背景となるストーリーが明確に整理されている点が特に優れていると指摘されています。また、購入に伴う寄付額を明示することで支援内容の透明性が確保され、生活者が納得して選択できる点も評価されました。支援の実効性と継続性を無理なく両立している点は、本取り組みの重要な価値であると認められています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001158.000008895.html