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ふりがながあるからこそ届いた本を称える「ルビフル大賞2026」4月10日まで公募中

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

ふりがなが読書の壁を取り除く

一般財団法人ルビ財団は、「ふりがながあるからこそ届いた一冊」を称える「ルビフル大賞2026」の公募を開始しました。応募締切は2026年4月10日です。本を読むうえでの難しさは、内容そのものだけでなく「漢字が読めない」ことにもあります。ルビはその壁を取り除き、より多くの人に読書の機会をひらきます。

ルビフル大賞の評価基準と賞の構成

審査では、ルビの量が一定以上であることを前提に、本の内容とあわせて、ルビの使い方が読書体験にどのように作用しているかを総合的に評価します。「正解となるルビのあり方」を定めるのではなく、多様な工夫や可能性を可視化することを目指しています。ルビフル大賞2026では、ルビフル大賞(大賞作品)として10冊程度を選出します。その中からグランプリ1~2冊、審査員特別賞1~2冊をさらに選出する予定です。これらの賞は優劣を決めることを目的とするものではなく、異なる視点や評価軸から作品を紹介するためのものです。

公募の対象と応募方法

公募を通じて、本の「ルビの量」に着目し、スポットライトが当たる本を1冊でも増やすことを目指しています。自薦・他薦は問わず、著者、出版社、編集者、書店員、読者など、どなたでも応募できます。応募は受付フォーム(https://forms.gle/oe4onD1RUoAYeHri9)から行えます。

スケジュールと選出予定

公募締切は2026年4月10日、審査期間は2026年5月、結果発表は2026年6月2日の予定です。本賞は、子どもが読書にハマるオンライン習い事「ヨンデミー」を運営する株式会社Yondemyの協力のもと実施されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000123230.html