世界初の草薙素子1/1スケールフィギュア、虎ノ門で展示中。追加受注も決定


攻殻機動隊展で世界初の1/1スケールフィギュア展示
株式会社プライム1スタジオは、東京・虎ノ門ヒルズで開催中の「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」にて、世界初となる草薙素子の1/1スケールフィギュアを展示している。2002年に初のTVアニメシリーズとして放映された『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の電脳化した近未来の世界観を代表するキャラクターが、ライフスケールマスターラインに登場した。
会場限定先行受注分を追加決定
予定数に達していた会場限定の先行受注につきましても、予想をはるかに上回るご要望にお応えして、3月13日(金)より追加分の用意が決定した。皆さまからのご要望にお応えして、会場限定先行受注分を追加で5体用意することが決定している。ご予約受付は3月13日(金)開始予定であり、会場での予約受付方法や開始時刻などの詳細は、同日に公式オンラインストアおよび公式SNSにてお知らせされる予定である。予定数に達し次第、受付を終了するため、早期の予約が推奨される。
製品詳細とスペック
ライフスケールマスターライン『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 草薙 素子 ボーナス版』の価格は1,320,000円(税込)。1/1スケールで全高174cm、全幅74cm、奥行72cm(ベース含む)、重量約36kgの大型フィギュアである。素材はFRP・合皮・金属等が使用されており、右手(セブロC-26A)、ジャケット(ファブリック素材/脱着式)、特製ベース(リミテッドカラーVer.)、ボーナス特典として右手(セブロM-5)が付属する。
エンテイ・リュウ氏とのコラボ作品も展開
同展覧会では、次世代のアーティストとして注目されるエンテイ・リュウ氏とのコラボ作なども展示・先行予約受付中である。ゲーム・映画のコンセプトアートを中心に活動するアーティストの作品を、1/4スケールで立体化した『ザ・レジェンド・オブ・ビューティ・アンド・ビースト 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 草薙素子&タチコマ Art byエンテイ・リュウ ボーナス版』は、セピアで造形を強調したオリジナルカラーと、アニメの彩色を意識したキャラクターカラーVerの2色が用意されている。各色10体限定で先行受注受付中であり、予定数に達し次第受付を終了する。価格は各296,890円(税込)で、1/4スケール、全高53cm、全幅59cm、奥行56cm、重量約19.6kgである。付属品は特製ベースとボーナス特典のA3アートプリント。エンテイ・リュウ氏の直筆サイン入りポスターが貰えるキャンペーンも実施中である。
展覧会は4月5日まで開催
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」は、TOKYO NODE GALLERY A/B/C(東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F)にて、2026年1月30日(金)から4月5日(日)まで開催中である。30年に渡るアニメの歴史と共に、その本質を立体で表現したプライム1スタジオの作品にぜひ触れることができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000061479.html