公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

新人写真・映像作家を支援する「GRAPHGATE」第4回、4月1日から応募受付開始

タグ
オーディション
報道発表
プレスリリースより

キヤノンMJが第4回「GRAPHGATE」の応募受付を開始

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、写真・映像作家発掘オーディション「GRAPHGATE(グラフゲート)」の第4回の応募受付を2026年4月1日より開始する。2023年の開始以来、熱意ある新人写真・映像作家の発掘と継続したサポートを目的として実施しているオーディションである。

半世紀以上の文化支援実績を活かした取り組み

キヤノングループは、半世紀以上にわたりさまざまな取り組みで写真・映像作家を支援してきた。キヤノン株式会社が主催した「写真新世紀」は、30年にわたり公募を展開し、国内外で活躍する著名写真家を輩出している。また、キヤノンMJ主催の写真家オーディション「SHINES(シャインズ)」も、2019年まで新人作家の発掘に取り組み、多くの新人作家の写真集を世に送り出してきた。これらの取り組みに共通するのは、写真・映像表現の可能性に挑戦する新人作家の発掘・育成・支援という目的である。

これまで41名の作家を選出、継続的な支援を実施

キヤノンMJは、継続して熱意ある新しい才能を見いだし応援するための新たな枠組みとして、2023年4月より「GRAPHGATE」を開始した。これまでの3回の開催では、グランプリ3名、優秀賞12名、佳作26名の計41名の写真・映像作家を選出しており、キヤノンMJは選出した作家に対する継続的な活動支援をしている。第4回も引き続き、「GRAPHGATE」を通じて、写真・映像文化の発展に貢献していく。

3つのジャンルと写真・映像から選択して応募

第4回「GRAPHGATE」は、「ピープル」「ネイチャー」「クリエイティブ」の3つのジャンルから1つを選択して作品を登録できる。さらに、写真か映像どちらかを選択のうえエントリーすることが可能である。応募者の年齢・経験(プロ・アマチュア)は問わず、グループや団体、法人などからの応募は受け付けていない。応募は2026年4月1日(水)10:00~2026年6月3日(水)15:00の予定で、応募費用は無料である。

多段階選考と作品発表の機会を提供

一次・二次・三次選考を経て優秀賞(5名)と佳作(人数は協議による)を選出し、グランプリ選考会にて優秀賞の中から1名をグランプリとして選出する。三次選考は2026年9月19日(土)予定で、二次選考を通過した候補者本人によるプレゼンテーション審査を実施する。入賞者にはキヤノンMJからの機材サポートのほか、キヤノンギャラリー S(品川)やキヤノンギャラリー銀座・大阪での作品発表の機会などを提供する。

5名の選考委員が総合的に評価

選考委員は、さまざまな分野で活躍する5名で構成されている。天野太郎氏(東京オペラシティ アートギャラリー/チーフ・キュレーター)、小野泰洋氏(自然番組プロデューサー/元NHKエンタープライズ)、片岡英子氏(『Newsweek日本版』フォトエディター)、齋藤精一氏(パノラマティクス主宰/株式会社アブストラクトエンジン 代表取締役)、ティファニー・ゴドイ氏(エディター/カルチュラル・ストラテジスト)である。第4回では新たに1名の選考委員を迎えた。それぞれの独自の視点で、作品のクオリティーに加え、コミュニケーション力や行動力、情熱、将来性なども含め総合的に選考する。グランプリ選考会は2026年11月28日(土)予定で、キヤノンMJ本社にて一般公開される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001389.000013943.html