本間昭光×MONJOEが語る音楽の本質―STAR RISEオーディション連動Podcast開始


音楽業界のプロフェッショナルが語る「未来に残る音楽」
Styrismとポニーキャニオンがタッグを組み、現在開催中のボーカルオーディション「STAR RISE オーディション」と連動したPodcast番組が大きな反響を呼んでいる。「未来に残る音楽」をテーマに、音楽業界のキーマンたちが熱い議論を交わす番組である。
第三回目のゲストとして登場したのは、日本の音楽シーンを長年牽引し続けるトッププロデューサー・本間昭光氏と、気鋭のロックバンドDATSのフロントマンであり、クリエイターとしても多方面で活躍するMONJOE氏だ。
世代を超えたプロデューサーの視点
本間昭光氏はポルノグラフィティやいきものがかりなど数多くのヒットアーティストのサウンドプロデュースを手掛け、ポップスの真髄を知り尽くしたヒットメーカーである。一方、MONJOE氏は自身のバンド活動に加え、ダンスミュージックとロックを融合させた独自のセンスで、Number_iやBE:FIRSTへの楽曲提供やCM音楽など、現代のトレンドを鮮やかに切り取る新世代の旗手だ。
世代もバックグラウンドも異なる両氏だが、番組では現在の音楽シーンが抱える課題や、デジタル配信全盛の今こそ求められる「アーティストの本質的な資質」について、プロデューサーの視点から極めて率直な意見を戦わせている。
J-WAVE Podcastで毎週配信中
番組は、音楽評論家・みのミュージックがMCを務め、Styrism代表取締役社長の森中崇之がホストとして出演する。制作現場の最前線に立つプロデューサーたちが、応募者のどのようなポイントに目を光らせているのか、その「審査の裏側」にまで踏み込んだトークは、エントリーを検討する志望者にとって必聴の内容となっている。
番組名はJ-WAVE Podcast『STAR RISE AUDITION podcast』で、J-WAVE公式Podcast、Spotifyほかで視聴が可能である。毎週金曜22:00に更新され、全8回の予定となっている。
STAR RISEオーディション2026年3月31日まで募集中
現在開催中の「STAR RISEオーディション」は、「未来に残る音楽を創る」をテーマに掲げてJazztronikやSIRUPなどのマネジメント・プロデュースを手がけてきたStyrismと、ポニーキャニオンが共同で実施するボーカリストオーディションだ。応募は2026年3月31日まで、LINE公式アカウントにて受け付けており、グランプリ受賞者には、2026年11月以降にポニーキャニオンからのメジャーデビューが約束されている。
エントリー時の歌唱動画には課題曲として、JazztronikおよびGAL Dによる書き下ろし楽曲が2曲用意されており、どちらかを歌唱してエントリーする形式をとっている。この2曲はオーディション向けの60秒バージョンに加え、フルサイズ音源も配信中である。プロフェッショナルが用意した「土俵」で、自らの歌声がどう響くのかを試せる絶好の機会となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002176.000031071.html