中小企業の省力化投資を支援、第4回公募で1,456社を採択
省力化投資で中小企業をサポート
独立行政法人中小企業基盤整備機構(理事長:宮川正 本部:東京都港区)は、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し実施する中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第4回公募の補助金交付候補者を採択しました。
事業の目的と内容
中小企業省力化投資補助金「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入、システム構築等の多様な省力化投資を促進する事業である。中小企業の競争力強化と経営効率化を実現する設備導入やシステム構築など、企業の実情に応じた幅広い省力化投資に対応している。
第4回公募の採択結果
公募期間は令和7年9月19日(金曜)から令和7年11月27日(木曜)にかけて実施された。申請数は2,100者に達し、このうち1,456者が採択候補者として選定されている。採択率は約69.3パーセントとなっており、多くの中小企業の省力化投資への関心の高さを示している。
詳細情報の確認方法
採択結果の詳細については、中小企業省力化投資補助金ホームページにて確認することが可能である。問い合わせについては、コールセンターで対応しており、ナビダイヤルは0570-099-660、IP電話等からのお問い合わせ先は03-4335-7595となっている。受付時間は9時30分から17時30分まで、月曜から金曜まで(土曜、日曜、祝日を除く)となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001871.000021609.html