健康長寿力アワード2025を受賞、マインドフルネス制度の効果を実感


エム・ピー・ソリューション「マインドフルネス・リフレッシュ制度」が受賞
「想い」に寄り添い、キャッシュレスで新たな価値を生み出す株式会社エム・ピー・ソリューション(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤栄治)は、全社一斉に行っている「マインドフルネス・リフレッシュ制度」が、株式会社主婦の友社が発行する雑誌『健康』主催の「すごい!健康長寿力アワード2025」を受賞したことを発表した。
「すごい!健康長寿力アワード2025」とは
本賞は、雑誌『健康』の創刊50周年を記念して昨年スタートしたものである。人生100年時代に革新的な挑戦を続けている企業・自治体・非営利団体、および健康寿命の延伸に寄与している人を表彰する。医師・専門家の見解、読者アンケート、投票をもとに『健康』編集部によって選考されている。
毎日午後20分間の瞑想タイムで心身をリフレッシュ
エム・ピー・ソリューションは2024年5月7日より、昼休憩とは別に毎日午後20分間(14:00~14:20)の「マインドフルネス・リフレッシュ」タイムを設けている。通常業務から離れ、瞑想を通じて呼吸を整えることで、午後の業務に集中し、健康的かつ効率的に取り組めるようにすることが目的だ。
実施中は社内の照明を落として光環境を整えるほか、お香が焚かれた畳のある瞑想室も用意している。社員は瞑想室の利用、自席での瞑想、散歩に出るなど、自分に合ったリフレッシュ方法を選択できるのが特徴である。
実施ルールと工夫された定着方法
実施時間は原則として通常業務停止、社内電灯消灯、PCモニターOFF、外部電話の留守番電話機能活用、ブラインド使用と統一されている。実施場所は自席、社内瞑想室、ビルオフィスラウンジなど複数から選択可能だ。
制度定着に向けて、導入時には外部講師を招いた約3ヶ月間のマインドフルネスプログラムを実施し、全社員にアイマスクと耳栓を配布している。さらに毎日12時にマインドフルネスに関するコラムを全社員宛に配信し、社内瞑想室ではヒーリング音楽やお香などで空間づくりを実施するなど、細かな工夫が凝らされている。
社員の約9割が効果を実感
制度開始から1年半が経過し、本取り組みは社内に深く定着している。社員アンケートでは「気分転換・リフレッシュにより意欲が回復する」「心身の疲労が軽減する」といった回答が多く、回答した社員の約9割が何かしらの効果を実感しているという。
代表取締役社長の佐藤栄治氏は「社員一人ひとりが心身ともに健やかに働ける環境づくりは、企業の持続的な成長に不可欠。全社員が一斉に業務を止めることは大きな決断でしたが、導入当初の想像を超える成果を上げることができた」とコメントしている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000030773.html