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66件の応募から13作品が本選へ。大阪電気通信大学のモノづくりコンテスト最終審査開催

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報道発表
プレスリリースより

学生のアイデアを「本物」に変える、初の全学的モノづくりコンテスト

大阪電気通信大学は、学生の創造性を育み実践的なモノづくり教育を推進するため、「OECUモノづくりコンテスト2025」の最終審査・表彰式を開催する。本コンテストは学生のモノづくりを支援する「自由工房」が主催する本学初の全学的モノづくりコンテストである。全学科・専攻を対象に66件の応募が集まり、第一次審査を通過した13チームが実際にプロトタイプを製作して本選に臨む。社会課題の解決から防災・福祉・エンターテインメントまで、多彩なアイデアが「本物」になる瞬間が披露される。

2段階選考でビジネス視点から厳選

本コンテストは発明部門・ビジネスアイディア部門・モノづくり作品部門の3部門で実施される。12月末から全学科・専攻を対象に募集したところ、66件の応募があった。1月23日に行ったコンセプトシート審査では、本学の大学発ベンチャー企業の教員や企業家教員が「この発明は事業になるか」といったビジネス目線で選考し、13作品が本選へ進んだ。

「アイデアを形にするまで」を審査する最大の特徴

本コンテストの最大の特徴は「アイデアを形にするまでを審査する」点にある。プロトタイプを実際に製作した上で、独創性、有用性、実現可能性、完成度の4基準で最終審査を行う。最終審査では工学部・情報通信工学部・建築・デザイン学部の各学部長が審査にあたる。3月13日の表彰式では、学部を超えた学生たちの力作が一堂に集まり、「手書き文字の誤字発見アプリ」「モバイルバッテリー機能付き冷暖房機」「視覚障がい者案内デバイス」「自動分別ゴミ箱」など、多岐にわたる13作品が評価される。

開催概要と協賛企業

最終審査・表彰式は2026年3月13日(金)10時から12時まで、大阪電気通信大学寝屋川キャンパスのOECUイノベーションスクエア1階「コンベンションホール」で開催される。本コンテストは「自由工房」が企画・運営し、10社の民間企業が協賛している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000127223.html