ライカ共同開発Xiaomi 17 Ultraを体験、5000名が来場した新製品ギャラリー


5000名以上が来場した「その写り、ライカ。」展の大盛況
2026年3月5日から8日にかけて、東京・丸の内のKITTE内で「『その写り、ライカ。』展~Xiaomi新製品ギャラリー~」が開催された。3月5日に発売されたばかりのライカ共同開発の最新フラッグシップスマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」の実機展示が大きな話題を呼び、延べ5000人以上が来場した。会場では発売直後の最新モデルを体感・購入できる機会が提供されたほか、写真家による作例展示やギャラリートークなど、多彩なコンテンツが用意された。
プロの写真家による作品展示とギャラリートーク
会場内では、第一線で活躍する写真家4名が「Xiaomi 17 Ultra」で撮り下ろした作品を展示。長山一樹さん、市川渚さん、コハラタケルさん、酒井貴弘さんが、それぞれの視点で捉えた写真を披露した。週末に実施されたギャラリートークでは、「スマートフォンの域を超えた、ライカらしい空気感や明暗差の諧調、細部ディテールの豊かさに驚いた」「撮影体験そのものがカメラに近いのと、望遠レンズの使い方や画質が大きく進化して素晴らしい」といったプロの視点からの感想が語られ、多くのカメラファンやガジェットファンが熱心に耳を傾けていた。
最新モデルの圧倒的な描写力を実際に体験
タッチ&トライコーナーでは、「Xiaomi 17 Ultra」と「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を実際に手に取って試すことができた。最新のLOFIC技術に搭載した1インチの大型センサーと、1/1.4大型センサーで75mm~100mmの焦点距離を実現した望遠カメラなどで構成したカメラシステムの圧倒的な描写力や、ライカ共同開発のポートレート機能、フィルター機能を実際に体験した来場者からは、「スマホでここまでボケ味が綺麗に出るのか」「シャッターを切るのが楽しい」といった感嘆の声が上がった。
イベントを彩った体験型コンテンツと特別企画
体験型コンテンツとして、シャオミ製品が当たるスタンプラリーや会場限定ノベルティが用意された。物販コーナーは連日賑わいを見せ、公式SNSでのフォトコンテスト「君のストーリーと、出会いたい」の受賞作品も会場を彩った。ユーザーの視点で描かれた多様な「ストーリー」が展示され、最新機種のスペックだけではない、写真が持つ温かみや表現の豊かさを伝える場となった。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000098799.html