AIがデザインアシスタントに!世界的UXデザイナーから学ぶ実践ワークショップ


AIを自分専用のデザインアシスタントにする方法
生成AIの登場により、デザイナーの間で仕事が奪われるのではという不安が広がっている。しかし、AIを正しく活用すれば、むしろ自分専用のデザインアシスタントとして業務を効率化できるようになる。株式会社クリーク・アンド・リバー社は、デザイナーを対象としたセミナーを開催し、AIを実務に役立てる方法を学ぶ機会を提供する。
3月28日開催、世界的UXデザイナー Matt Penna氏が登壇
セミナーのタイトルは「UXデザイナー Matt Pennaと学ぶ データを活かしたAIデザインアシスタント入門 ~ワークフローにAIを取り入れる実践ワークショップ~」。2026年3月28日(土)10時から11時まで、オンライン開催される。講師を務めるのは、Bank of America、Disney、Berlitz、Volvo、ADPなどのブランドで25年以上ユーザー体験デザイナーとして活躍してきた世界的なUXデザイナーのMatt Penna氏である。
データ整理とチャットボット連携で完成する小型AIアシスタント
本セミナーの特徴は、実践的な内容にある。AIが理解しやすいようにデザインファイルやリサーチ情報を整理する方法から、それらをチャットボットと連携させて自動でデザイン質問に答えるアシスタントを育てる方法まで、やさしく解説される。最終的には参加者が自分の仕事にそのまま使える小さなAIアシスタントを完成させ、日々の業務に組み込むコツも紹介される。データやAIに苦手意識がある方でも安心して参加できる内容となっている。
毎日のデザイン作業をスムーズに、無料で参加可能
セミナーは全編英語で行われるが、同時通訳により日本語でも参加できる。参加費は無料で、定員は60名。毎日のデザイン作業をより効率的にしたい方、AIをワークフローに少しずつ取り入れたい方など、さまざまなニーズを持つデザイナーにおすすめである。申し込みは2026年3月28日(土)11時が締切となる。詳細・申し込みはCreative Village(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/172564/)から。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004684.000003670.html