ラキャルプアワード2026初開催へ、未来の美とウェルネスを讃える新基準


流行ではなく誠実さを讃える新しいアワードが誕生
ウェルネスライフをサポート・提案する株式会社ラキャルプ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新井ミホ)は、2026年5月22日(金)〜24日(日)に東京・原宿「WITH HARAJUKU HALL」にて開催する「第9回My Organic Friends Fes(ラキャルプフェス2026)」において、「ラキャルプアワード2026」を初開催する。本アワードは優劣をつけるのではなく、企業の思想や姿勢、誠実なものづくりを讃える新しい美容のアワード。「サスティナブルな未来をつくる」というラキャルプフェスのテーマにそったアクションとして企画された。
美とウェルネスの未来基準を讃えるアワード
「ラキャルプアワード2026」は、「美しさのその先へ。未来を作る選択を讃える」をテーマに展開される。肌やからだ、心、魂、そして地球の未来へと続く誠実な取り組みや思想を持つブランドや製品、人に光を当てる新しいアワードである。流行や売上といった表面的な評価だけではなく、ブランドの思想や姿勢、社会との関係性など、未来へと続く価値を丁寧に見つめることを目的としている。
4つの部門と選考基準
アワードでは4つの視点から選考を行う。コスメ部門では肌と向き合い本質的な美しさを育むブランドを、サスティナブル部門では人と地球の両方に優しい選択をするブランドを、ウーマンヘルス部門では女性のからだと人生に寄り添う視点を持つブランドを、ウェルネス部門では健やかさを暮らしの中へ届けるブランドを評価する。
選考にあたっては、思想や姿勢に誠実さと一貫性があるか、肌・からだ・心・魂そして地球の未来へと繋がっているか、一時的ではなく続いていく価値として社会に根付くか、共創の視点を持ち人や社会との関係性を育んでいるかといった視点を大切にする。
豪華な審査員と特別思想監修
思想的な方向性を導く「Special Philosopher(特別思想監修)」として、美容ジャーナリスト・エッセイストの齋藤薫氏が就任する。齋藤氏は長年美容の現場を見つめ、記事や言葉を通じて「美の思想」を紡いできた。本質的な未来の美とウェルネスを照らすアワードとして初開催される。
3月24日からチケット販売開始
ラキャルプフェス2026では、来場者がブランドの想いや製品を実際に体験しながら選べる「ショッピングDAY」を実施する。一般来場者向けのチケットは2026年3月24日よりチケットサイト(Peatix)にて販売開始となる。一般来場者向け開催日は5月23日(土)、5月24日(日)で、入場料は500円の事前申込制である。フェスでは全国から集まるウェルネスブランドとの出会いや、新製品の体験、セミナーなどを通じて、サステナブルな未来につながるライフスタイルを提案する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000034999.html