円形の御朱印帳『まあるい御朱印帳』さくら柄で3月11日発売開始


業界初の円形フォルム、さくら柄で登場
京都の御朱印帳メーカー・早和製本株式会社(SOWALABO)は2026年3月11日より、業界でも珍しい円形の形状を採用した「まあるい御朱印帳 さくら」の販売を開始する。直径130mmの国産ヒノキ材を表紙に使用し、中の蛇腹和紙まで丸くカットした独自設計が特徴である。
ヒノキの香りと高品質和紙が特徴
本製品は表紙に直径130mmの国産ヒノキ材を採用することで、安らぐ香りが楽しめる。ヒノキは6mm厚で、木材の乾燥による反り返りが少ないという利点がある。本文は120mmの円カットで、表紙よりも天地左右で各5mm小さい設計となっており、両面で48ページの『墨が裏面に染み出ない御朱印帳』を採用している。
裏面に墨が染み出ない構造を実現
裏面に特殊な撥水加工を施すことで、御朱印に使う墨が裏面にしみ出ない構造を採用した。この機能は2019年度生活関連部品賞を受賞した高品質な和紙を使用することで実現している。SNSなどで困られていた墨の染み出す問題を解決した機能和紙である。
円満と良縁の象徴、さくら柄で春を表現
古来より「円満」や「良縁」を象徴する丸い形状とさくら柄で、平和な参拝のひとときを穏やかに過ごしてほしいという願いを込めた。さくらの選定は発売時期が春であることから決定され、白を印刷した上にピンクを印刷することでパステルなピンクが特徴的である。
転がり防止用の専用スタンドをセット
丸型は角がないため机で転がってしまうことを考慮し、飾れるスタンドをおまけで用意した。スタンド組立後は横130mm×横120mm×高160mm。スマホスタンドとしても利用でき、御朱印帳を取り出すと「おでかけ中」の文字が現れる仕様となっている。スタンドは75gで、部品は2つを差し込むだけで完成する。
価格と販売情報
価格は3,300円(税込)で、2026年3月11日から公式オンラインショップで販売を開始する。本製品は品質と個性を兼ね備えた新しい御朱印帳として、多くの参拝者から注目を集めると予想される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000081757.html