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植田工と須田日菜子の二人展「A Life of Drawing」が3月20日開幕

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絵画(日本画・洋画)・美術展
報道発表
(写真左から)須田日菜子「おしり①」(H480×W350mm/綿布、アクリル、スプレー/2026年)、植田工《A Mother, A Child》(H727×W606mm(F20号)/アクリル、オイルパステル、チョーク、キャンバス/2026)(プレスリリースより)

東京藝術大学卒業のアーティスト二人による展覧会

六本木蔦屋書店では、2026年3月20日(金・祝)から4月5日(日)まで、アーティストの植田工と須田日菜子による二人展「A Life of Drawing」を2階SHARE LOUNGEにて開催する。両アーティストは共に東京藝術大学を卒業しており、それぞれのアプローチで脱力した作風を展開している。本展は2人の「絵を描く人生」の作業報告として、新作が展示される予定である。

共通した精神性を感じさせる二人の作品

植田工と須田日菜子は確かな画力を背景に、そこはかとなく共通した精神性を感じさせる。画家の本懐が平面上にイリュージョンを生み出すことであるならば、二人はその際をなぞることで、存在そのものを、言い換えれば、概念や記号に溢れるこの世界そのものを探求しているのかもしれない。須田日菜子は身体をモチーフとして、主にスプレーや綿布、廃材など既成の素材を組み合わせながら絵画構成を行っており、2025年には『からだと構図』や『空間のひげ』などの個展を開催している。一方、植田工はイラスト、デザイン、映像、コラムなど様々な表現を展開しており、1978年東京都生まれで、東京藝術大学大学院で美術解剖学専攻を修了している。

開催概要と展示について

展覧会は2026年3月20日から4月5日まで開催され、営業時間は8:00~23:00である。入場は無料で楽しめる。3月20日(金・祝)の18:00~20:00にはレセプションが開催される予定だ。ただし、会場内で別イベント開催のため、一部の日時は鑑賞できない。具体的には3月23日、25日、27日、28日と4月1日、4日、5日の一部時間帯が対象となっている。なお、SHARE LOUNGEのサービスを利用される際は別途の手続きが必要となるため、詳細は六本木蔦屋書店(Tel.03-5775-1515)までお問い合わせいただきたい。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001862.000009848.html