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ミカン下北の開業4周年イベント「実験中展」3月20日開催

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アイデア
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

ミカン下北が4周年を迎え実験的なイベントを開催

京王井の頭線下北沢駅の高架下施設「ミカン下北」は、開業4周年を記念して、3月20日(金・祝)~3月30日(月)の11日間、「実験中展-立入解禁-」を開催する。同施設は、新しい挑戦や実験を応援する場として、下北沢で「やってみたい」という思いを持つ様々な企業・団体・個人と深く連携し、進化を続けてきた。

複数の実験的コンテンツが同時開催

本イベント期間中は、施設の各店舗をはじめ下北沢で活動する個人や団体のほか、下北沢で実験的な取り組みをしたいという思いを持ったプレーヤーたちが主催者となり、通路や店舗、壁面などあらゆる場所を活用して、多角的な実験を展開する。来場者は普段は触れられない実験的な瞬間に立ち会い、各実験に参加し、実験の当事者として参画することも可能だ。

飲食店の実験メニューとライブペイント

常設イベントコンテンツとしては、ミカン下北の飲食店舗による実験メニューの提供が行われる。ダパイダン105、チョップスティックス、鎌倉山米店×うなぎの寝床、下北沢ミートブラザーズ、大衆ビストロハルタの5店舗が参加予定である。また、B街区の大きな壁面をキャンバスに、3月17日(火)よりアーティスト・Maria Sakuraiによるライブペイントがスタートする。

体験型イベントとマーダーミステリー

期間限定コンテンツとしては、リアル謎解きイベント「下北沢タイムスリップ」が3月20日(金・祝)~3月29日(日)で開催される。施設内とインターネット上が連動した謎解きゲームで、ミカン下北を回遊しながら体験を楽しめる。また、体験型イベント企画運営の株式会社Sallyは、ブック形式のマーダーミステリーをポップアップで販売。下北沢オリジナルストーリーが購入できる。

音楽イベントと古着イベント

3月29日(日)には、ストリートセッションイベント「JAM LABO」が13時~17時で開催され、バンド・Eresiaが主催する。下北沢のストリートで音楽を通して交わることがテーマで、通常の通路がライブ会場に変わる。さらに、3月28日(土)には、1分間で何枚古着を重ね着できるかを競う「古着ンピック2026」が開催され、参加賞は着た古着の中から1枚、優勝賞品は着た古着全部である。

ミカン下北について

ミカン下北は2022年3月30日に開業し、「ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。」というプロジェクトコンセプトの下、多様な人々がジャンルや価値観を超えて混ざり合い、予想もつかない何かが生まれる場所を目指している。施設名には、多様な文化が交差し、常に未完であることに下北沢の普遍的な魅力を見出し、未完ゆえに生まれる新たな実験や挑戦を促す想いが込められている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000156180.html