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地獄先生ぬ~べ~の「鬼の手」がK18で立体化、120万円の限定品が誕生

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報道発表
プレスリリースより

「鬼の手フィギュア」が宝石素材で完成

宝石専門情報メディア「KARATZ Gem Magazine」を運営する株式会社KARATZ(本社:東京都台東区)は、アニメ『地獄先生ぬ~べ~』とのコラボレーション第二弾として、完全限定生産の「鬼の手フィギュア」を発売する。主人公・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)が左手に封じられた「鬼の手」を、仕様や細部までこだわって立体化させた逸品である。

K18モデルは世界に1点だけ、価格は120万円

鵺野鳴介が「日本でただ一人の霊能力教師」という設定にちなみ、K18素材はこの世にただ一点のみの特別仕様として展開される。K18モデルの価格は1,200,000円(税込)であり、サイズは約H36×W20.5×D13.5mm、重量は約28gである。抽選販売での展開となる。

シルバーモデルは24点限定で12万円

鵺野鳴介が担任を務める童守小学校5年3組の生徒数「24人」にちなみ、シルバーモデルは24点の数量限定生産である。素材はシルバー(SV925)で、価格は120,000円(税込)、サイズは約H36×W20.5×D13.5mm、重量は約18gとなっている。一つ一つにシリアルナンバーが入る特別感が魅力だ。

劇中の世界観を体感できる特製ケース

専用BOXの蓋裏には、「鬼の手」を解放する際に唱えられる、劇中でも象徴的なフレーズを印字したギャランティカードをセットしている。蓋を開けた瞬間、「鬼の手フィギュア」とともにその一節が目に入ることで、作中のワンシーンを思い起こさせる。『地獄先生ぬ~べ~』の世界観を体感できるよう、付属品にまでこだわって作り上げられた。BOXサイズは約W102×D86×H45mmである。

国内職人による精密な造形へのこだわり

制作はすべて国内の熟練職人が担当している。細部まで精緻に造形し、「鬼の手」の不気味さと迫力を表現するため、造形の線はあえて均一にせず、一筋一筋に変化をつけて制作された。手首に絡みつく血管の表現も、立体としての説得力を追求しながら何度も調整を重ねている。K18やシルバーといった硬質な素材でありながら、「鬼の手」ならではの躍動感や肉感が伝わるよう、細部までこだわられている。

2026年3月13日より販売開始

コラボアイテムは2026年3月13日(金)~3月19日(木)に新宿マルイアネックス2Fで開催されるイベントにて展示、抽選販売の受付と受注が行われる。またオンラインストア「カラッツSTORE」では2026年3月13日(金)11時から抽選販売の受付と受注が開始され、お届け時期は7月上旬~中旬の予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000068162.html