いちご企業賞決定!クエストカップ2026で中高生の豊かさ提案が受賞


全国中高生の探究提案からいちご企業賞を決定
サステナブルインフラ企業のいちごは、株式会社教育と探求社が主催する「クエストカップ2026全国大会」のコーポレートアクセス部門に参画し、全国の中学・高等学校から選出した8チームによる発表会を開催した。このたび、いちごの課題をテーマに取り組んだ提案の中から、「いちご企業賞」1作品と「いちご準企業賞」1作品を決定した。受賞チームには副賞として、いちごポタジェの人気商品「COICHいちごセット」等を贈呈する。
受賞作品に選ばれた2つのプロジェクト
いちご企業賞には、トキワ松学園高等学校の「いちご大福」チームが選ばれた。同チームは、いちごのミッションである「わたしの豊かさ」を「嫌なことが減り、心が晴れること」と再解釈し、雨の日を特別な体験に変える商業施設「アメトピア」を提案。雨水で色が現れるアートや、貯水量で色が変わる長靴型タンクなど、雨をポジティブに転換するアイデアで、会場を明るく彩るプレゼンが多くの共感を集めた。
いちご準企業賞は、大阪青陵高等学校の「焼肉弁当」チームが受賞した。「わたしの豊かさ」を世界で共有するアプリ「My richness world」を提案し、豊かさの瞬間を投稿して地球儀上で可視化することで、感情でつながるポジティブなSNSを構築する構想を発表。課題には独自の「感情翻訳AI」やデータ圧縮などで対応し、個人の体験が世界を豊かにする循環を目指すものである。
社会課題に向き合う次世代との共創
いちごは日本の将来を担う中高生を対象に、企業見学や地域探究学習など、様々な活動支援を積極的に行っている。2025年度には16校157名の企業見学受け入れを実施した。本取り組みを通じて、企業として社会課題と向き合う姿勢をあらためて見つめ直すとともに、未来を担う若い世代と対話し、構想をともに磨き上げている。第21回となる本大会には、全国28都道府県の129校241チームが最終発表の舞台に立った。いちごは今後も、サステナブルインフラ企業として、次世代との共創を通じて持続可能な社会の実現に貢献していく方針である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000036834.html