不妊治療の心理支援で最優秀論文賞受賞、ファミワン戸田さやかが快挙


ファミワン戸田さやかが日本生殖心理学会で最優秀論文賞を受賞
「子どもを願うすべての人によりそい幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げるヘルスケアサポートサービス「ファミワン」を展開する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介)の専門家アドバイザーである公認心理師・臨床心理士 戸田さやかが、第23回日本生殖心理学会・学術集会にて最優秀論文賞を受賞しました。
受賞論文は精子提供者の心理分析を実施
戸田さやかが受賞対象となった演題は「MMPI-3を用いた精子提供を希望する男性の性格特徴の分析」です。この研究は、提供型治療で生まれるお子様が自身のルーツを知る機会を拡充したいという思いから着手されました。戸田さやかは「栄えある賞をいただき大変光栄です。提供型治療で生まれるお子様が自身のルーツを知る機会は現状極めて限られています。このプロセスを評価いただけたことは大きな喜びです」とコメントしています。
日本生殖心理学会とは
日本生殖心理学会は、生殖医療において心理的ケアを行うカウンセリングについての学術的研究の向上を目指す組織です。平成15年9月に「日本生殖医療心理カウンセリング研究会」として発足し、平成27年2月15日に現在の名称に改めました。その後平成29年4月3日に法人化して一般社団法人となり、生殖医療の発展に寄与することを目的として活動を続けています。
第23回学術集会のテーマは「社会の変容とサイコソーシャルケア」
今回の学術集会は「社会の変容とサイコソーシャルケア~わたしたちはどうサバイバルするか?」をテーマに開催されました。会長は小泉智恵氏(獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター)が務め、会場は都市センターホテル「コスモスホール」(東京都千代田区平河町2丁目4-1)です。
福利厚生サービス「ファミワン」の特徴
福利厚生サービス「ファミワン」は、専門家によるセミナー・研修を通じた従業員のリテラシー向上と社内風土の醸成、そしてオンライン健康相談による従業員個々のサポートの両側面から企業の健康経営を支援しています。導入企業の社員は、時間や場所を選ばず、看護師や心理士、キャリアコンサルタントなどの有資格者に匿名で相談が可能です。小田急電鉄やTBS厚生会、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)など大手企業に加え、神奈川県横須賀市や長崎県など複数の自治体でも導入されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000743.000014333.html