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『ウイスキーガロア』4月号は名門企業から見たシングルモルトブーム

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報道発表
ウイスキーガロア4月号(Vol.55)表紙:ガーヴァン蒸留所。年間1億1000万リットルのグレーンウイスキーを生産している。(プレスリリースより)

世界的シングルモルトブームを支えた2つの名門企業に迫る

ウイスキー専門誌『ウイスキーガロア』(Vol.55)4月号は、シングルモルト蒸留所をオーナー企業別に紹介する「スコッチ蒸留所名鑑」を巻頭特集として展開する。今号では、世界ナンバーワンシングルモルト「グレンフィディック」を擁するウィリアム・グラント&サンズ社と、スコッチ第3位の「マッカラン」で存在感を示すエドリントングループを解説。両社が辿った複雑な道のりを解きほぐしながら、そのポートフォリオを掘り下げている。

台湾クラフトウイスキーの現場リポートと座談会

この20年で目覚ましい発展を遂げている台湾ウイスキーの最新事情も紹介する。アジア最大のモルトウイスキー蒸留所となったカバランをはじめ、桃園のホテルオーナーが創業したマオウェイキ蒸留所、経営者自らが設備を設計したバニーヴィル蒸留所など、知られざるユニークな現場を取材。さらに編集長・土屋守による「世界ぶらり旅 台湾編」では、現地の人気観光スポットやグルメ、バー事情も紹介する。

テイスター10名が語る2025年のウイスキー動向

人気企画「ザ・テイスティング」の1年間を振り返る座談会では、2025年にテイスター数が2名増え、計10名が全員集合。テイスティングしたボトルから選ばれたベスト30、カテゴリー別のベスト10、ベスト3について語り合う。多様化と細分化が進む中での「評価」について、専門家による侃々諤々の議論を展開している。

日本のボトラーズ企業を初紹介

初企画として「日本のボトラーズ2026」を掲載。まだ知られていない蒸留所に目を向け、ウイスキーに新たな意味と価値を与えるボトラーズ企業の動きを紹介する。世界初のジャパニーズボトラーとして誕生したT&T TOYAMAと、樽材から開発するCASK&FORESTを取り上げている。

ウイスキーガロア4月号の基本情報

『ウイスキーガロア』4月号(Vol.55)は2026年3月12日(木)に発売。価格は1,320円(税込)で、ウイスキー文化研究所オンラインショップ、全国の書店、Amazonなどのネット書店での購入が可能。日本で唯一の定期刊行ウイスキー専門誌として、業界で30年以上のキャリアを持つウイスキー評論家・土屋守が編集長を務め、国内外のウイスキーや蒸留酒造りの最前線を豊富なビジュアルとともに徹底リポートしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000304.000119996.html