公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

黒川鞄工房がこどもフェスティバルに出展、工作キットでランドセル体験

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

創業130年の黒川鞄工房がこどもフェスティバルに参加

創業130年となる有限会社黒川鞄は、2026年3月15日開催の「小学館&あんふぁん・ぎゅって こどもフェスティバル」に出展する。毎年多くの来場者で賑わうこのイベントでは、人気キャラクターのステージショーや参加型アトラクションが盛り沢山に開催されている。

就学前のお子さまがさまざまなブースを楽しむ中で、ランドセルに対する興味をもつ第一歩となる貴重な機会となる。

ブースで実体験できるランドセル工作キット

黒川鞄工房のブースでは、実際のランドセルを展示するほか、好きな絵を描いてランドセルを作ることができる紙製の工作キットを配布する。子どもたちが創意工夫を凝らしながら、ランドセルづくりを体験できる内容となっている。

また、ランドセルの簡易カタログも来場者にお渡しする予定だ。

同時開催のランドセル展示会では75種類を展示

同じく3月14日と15日、パシフィコ横浜会議センター2階では、黒川鞄工房によるランドセル展示会が開催される。2027年4月ご入学のお子さま向けのランドセル75種類を展示し、ご自由に試着いただける。さらに、何が出るかはお楽しみのカプセルトイコーナーでも遊べる内容だ。

実際に触れて、背負って、黒川鞄工房「はばたく®ランドセル」の品質を確かめられる絶好の機会となる。ご来場は完全予約制となり、定員に達し次第受付終了となる。

天然素材にこだわったランドセルづくり

黒川鞄工房のランドセルに使用される革は、食肉用に加工された牛や馬の皮を再利用した天然素材である。丈夫で長持ちし、自然に還る特性を持つことから、持続可能な社会に貢献する素材として注目されている。

一つとして同じものがない天然素材を選び抜き、職人が一針一針丁寧に縫い上げることで、素材の魅力を最大限に活かしたランドセルづくりを行っている。また、お子さまの体への負担を軽減する「はばたく®ランドセル」の開発など、伝統と革新を重ねながら、6年間寄り添うランドセルを提供しているのが特徴だ。

早期化する「ラン活」と黒川鞄の対応

年々早期化する「ラン活」は、小学校入学1年半前となる年中の秋からカタログ請求の受付が各社でスタートしている。受注生産体制をとることが多く、各社入学1年前の2月ごろから受注が始まるのが一般的だ。黒川鞄工房のランドセルも去年11月30日に注文受付を開始し、既に注文が終了したモデルが出てきている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000074662.html