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元NHKアナウンサー滝島雅子さんが語る、放送で輝く「声のことば」

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報道発表
プレスリリースより

毎日新聞校閲センターのオンラインイベント開催

毎日新聞社は3月26日(木)19時から、校閲センターが運営するサイト「毎日ことばplus」でオンラインイベント「ことば茶話」第16回を開催します。テーマは「お耳を拝借 声で伝える放送のことば」。元NHKアナウンサーで、現在は十文字学園女子大学教授の滝島雅子さんをゲストに迎え、放送のことばについて深掘りします。

滝島雅子さんの豊かなキャリア

滝島さんはアナウンサーを経て、NHK放送文化研究所主任研究員として、放送で使われることばの調査・研究に携わってきました。現在は「美化語」をはじめ待遇コミュニケーションの調査研究に取り組む傍ら、大学では主に音声表現を中心に学生の指導にあたり、学内外で朗読の指導も行っています。

文字と音声、報道の伝え方の違いに迫る

新聞は文字と写真、放送は音声と映像。同じ報道の仕事でも、その伝え方には大きな違いがあります。今回のイベントでは、美化語の話題やアクセントなども含め、放送の現場でことばがどのように扱われているのかを伺います。「声で伝える仕事」ならではの工夫や苦労についても、具体的なエピソードを交えてお話しいただく予定です。視聴者の方も一緒に実践的に学ぶコーナーも用意されています。

参加方法と視聴チケット

「ことば茶話」は毎日ことばplusの月額1500円の有料会員なら、申し込み・追加料金なしでリアルタイム視聴もアーカイブ視聴もできます。有料会員以外の方もPeatixでの申し込みにより視聴できます。視聴チケットは2000円です。イベントはZoomウェビナーで行われ、2026年3月26日(木)19時から20時30分まで開催されます。アーカイブ配信も予定されています。

質問募集で双方向性を実現

視聴者の方からの質問も募集されており、アクセント、アナウンサー志望、辞典の使いこなしなど、滝島さんに尋ねてみたいことであれば気軽に寄せることができます。いただいた質問はトークの内容に織り交ぜるなど、イベントの際にできるだけ答えていただきます。当日もQ&Aコーナーが設けられ、視聴しながら気になったことなどをチャットで寄せることも可能です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000684.000032749.html