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顔認証で入退室管理を効率化。セーフィーが新型「Safie Entrance」提供開始

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報道発表
プレスリリースより

セーフィー、クラウド型顔認証入退室サービスの新製品を提供開始

クラウド録画サービスシェアNo.1のセーフィー株式会社は、クラウド型顔認証入退室サービス「Safie Entrance(セーフィー エントランス)」の新製品提供を開始した。QRコード認証によるスポット利用解錠やオフライン解錠機能が新たに搭載され、入退室管理の柔軟性が大幅に向上した。

新製品が実現する3つの強み

新製品には、セーフィー独自の「カメラ連携・統合セキュリティ」「導入・設置コストの削減」「拡張性」という強みが活かされている。顔認証に加えてQRコード機能による一時的・短期的な訪問者やメンバーの入退場管理が可能になり、スポットワーカーや季節労働者などが増加する現場において遠隔からQRコードで即座に権限付与できる。認証スピードは0.2秒以下と高速で、顔認証精度は99.9%以上を実現している。

労働力不足への対応と業務効率化

2040年に労働人口が現在より約2割減る労働力不足の社会到来に向けて、リモートワークおよびハイブリッドワークの普及に対応する必要がある。Safie Entranceは、遠隔での設定・管理が可能なため、現場での作業負荷や管理コストを大幅に削減できる。既存のオンプレミス型サービスと比べ、サーバー構築・設置が不要となり、導入時の初期コストを抑えて早期に利用開始が可能だ。上限50名から利用できるリーズナブルなプランが新設され、中小規模な拠点やオフィスでのミニマムなスタートが実現できる。

多様な現場への展開が可能

オフィスのみならず、店舗・サービス、物流倉庫、会員制スポーツジム、学習塾や保育園など、多様な現場への展開が見込まれている。セーフィーのCEO佐渡島隆平は、「AIカメラ×アクセスコントロールの連携により、共連れ防止やAIによる警備の高度化を推進し、安価で手軽に管理できるようお客様の価値最大化に努める」とコメント。今後は他プロダクトとの連携を推進し、入退室を起点としたアクセスコントロールで、映像データの活用を広げていく方針である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000017641.html