公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

500機のドローンが夜空を彩る「センス・オブ・ワンダーナイト2026」アドベンチャーワールド開催

タグ
記事・ブログ・投稿
参加型イベント
報道発表
プレスリリースより

500機のドローンショーで夜空を彩る特別イベント

アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、2026年のゴールデンウィーク期間中、夜のパークを一つの物語として体験する特別営業「センス・オブ・ワンダーナイト2026」を開催する。「センス・オブ・ワンダー」とは、自然や生命が持つ神秘に触れ、心が震えるようなつながりを感じる感性のこと。開催期間は2026年4月29日(水)~5月5日(火)で、営業時間は午後5時00分~8時30分である。

海・大地・空の三つの物語を体験

本イベントでは、「サファリ=大地」に息づく生命の体温、「ナイトマリンライブ=海」で種を超えた愛の絆、「ドローンショー=空」に広がる無限の希望を体験できる。これら三つの物語が一つに溶け合うとき、ゲストは自分が大きな生命の循環の一部であることを再確認し、心からの癒やしと明日への活力を受け取るという。すべての生命が響き合う「1つになる瞬間」をコンセプトとしている。

物語のフィナーレを飾るドローンショー

物語のフィナーレは、夜空をキャンバスに変える500機の光の流星群。ファミリー広場の有料観覧エリアでは、午後8時10分~(約15分間)のショーを1,000円/人で楽しめる。定員は500名で、Terravieにて事前予約制(2026年3月26日(木)より販売開始)となっている。パーク内各所からは自由観覧も可能である。本ショーは、パークと「地域共創パートナーシップ協定」を締結している株式会社タカショーデジテックとの共催により実施される。

夜のサファリで命の気配を感じる

新・音声ストーリー体験「サファリ探検!ディスカバリーケニア号(ナイトバージョン)」では、暗闇の奥に潜む命の気配をナレーションとともに辿ることができる。夕闇に包まれていく広大なサファリワールドで、視覚を超えた想像力で命を捉える体験は、知的好奇心を満たす最高のエデュテインメントである。料金は800円/名(入園券セット購入で700円/名)で、Terravieにて事前予約制である。

海でイルカとクジラが紡ぐ愛の物語

ナイトマリンライブ「LOVES」は、夜の静寂に包まれた「ビッグオーシャン」で繰り広げられる。心結ばれたイルカ・クジラとトレーナーが紡ぐまっすぐな愛の物語を、光と音楽、そして水しぶきとともに体験できる。午後7時00分~(約30分間)の開催で、料金は1,000円~2,500円(全席有料シート)である。S席2,500円、A席1,500円、B席・C席1,000円、車いすスペース1,500円から選択可能で、Terravieにて事前予約制となっている。

動物とのふれあいで癒やしを得る

ナイトふれあいパークは、夕暮れのふれあい広場が、いのちの温もりと深くつながる特別な出会いの場へと変わる。心地よい暗さに包まれた空気の中で、動物たちの体温や息遣いをより身近に感じることができる。午後6時00分~(約25分間)の開催で、料金は無料(別途入園料金が必要)である。フタコブラクダ、ミニチュアホース/ポニー、アルパカ、猛禽類、ルリコンゴウインコ、イヌ、ヤギなど約8種類が登場する予定である。

ケープペンギンが歩む野生のパレード

ナイトペンギンパレードでは、群れの絆を確かめ合いながら歩むケープペンギンたちの姿を間近で見守ることができる。厳しい自然を生き抜く彼らの小さな歩みには、強くて美しい「いのちの輝き」が宿っている。午後5時40分~(約15分間)の開催で、料金は無料(別途入園料金が必要)である。雨天時はパレードは中止し、ケープペンギン運動場内にてレクチャーを実施する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001115.000040302.html