アドバンスド ロードモナーク PC-9801がSwitch配信開始、1991年のファルコム名作復活


懐かしの国取りシミュレーション、Nintendo Switchで復活
2026年3月12日、株式会社D4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」は、Nintendo Switch向けの「EGGコンソール」第91弾として「アドバンスド ロードモナーク PC-9801」のリリースを開始した。1991年に日本ファルコムから発売されたリアルタイムシミュレーションゲームが、約35年の時を経て現代のハードで遊べるようになる。
開墾・建築・合体で敵城攻略を目指す
プレイヤーは一国の王となり、自国を統治しながら他国を全て攻め滅ぼすことが目的だ。各ユニットに命令を出して開墾させたり、家や防衛用の柵を作らせたり、橋を掛けさせたりして堅牢な拠点を作り上げる。ユニット同士を合体させることで強力な軍団を編成し、最終的には敵の城を攻め落とせばステージクリアーとなる。攻略後には占領率などの数値も表示されるため、より高い数値を目指して繰り返しプレイできることが魅力である。
全52面で変化に富んだゲーム体験
収録されているステージは全部で52面。ゲーム進行に伴って難度が高くなることはもちろん、キャラクターやテーマといった見た目も変化するため、中だるみすることなく毎回新鮮な気持ちでプレイできる構成になっている。
配信日時と価格、対応地域
配信開始日は2026年3月12日で、価格は980円(税込)だ。配信地域は日本、北米、欧州、豪州に対応している。EGGコンソール版には「ギャラリー」モードも搭載され、当時の貴重なマニュアルやパッケージデザインをいつでも閲覧可能である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000478.000069696.html