LiberNovo Omniが世界三大デザイン賞「iFデザインアワード2026」受賞


電動ワークチェア「LiberNovo Omni」が世界的デザイン賞を受賞
LIBERNOVO HK CO., LIMITEDの電動ワークチェア「LiberNovo Omni(リベルノヴォ オムニ)」が、世界的に権威あるデザイン賞「iFデザインアワード2026」を受賞しました。ユーザーの姿勢や身体の動きに合わせてサポートが変化する「動きに合わせて支える」電動ワークチェアとして設計されており、人間工学に基づいたダイナミック・エルゴノミクス設計により、長時間のデスクワークでも快適な座り心地を実現している点が高く評価されました。
LiberNovo Omniの主な特徴
LiberNovo Omniは、複数の革新的な機能を備えています。パーフェクトフィットバックレストは背中のS字カーブに自然にフィットする背もたれ構造で、ワンタッチで背中に合わせてカーブを調整できます。ダイナミックサポート機能は頭部からアームレストまで、身体の動きに合わせて各部が自動的に追従し、どのような姿勢でも快適さを保ち続けます。Omniストレッチ機能は電動で背中をストレッチでき、リクライニングと連動して座ったまま身体を心地よく伸ばせます。また105°〜160°のリクライニング機能により、仕事やゲーム、休息などシーンに合わせて4つのポジションから最適な姿勢を選択できるのが特徴です。
LiberNovoの事業展開
LiberNovoは「座ることが集中や創造の妨げになってはならない」という考えから生まれたブランドです。世界大手ドローンメーカー出身のエンジニアチームにより、2023年に設立されました。創業メンバーはDJIやロボット家電ブランドNarwalなどで製品開発に携わってきたテクノロジー分野のエンジニアで、長時間のデスクワークを通じて椅子が作業効率や集中力に大きく影響することを実感した経験から、「人の動きに自然に追従する椅子」というコンセプトが生まれました。2025年6月にアメリカで初公開された同製品は先行予約総額約13億円を記録し、約60日間で世界中から約1万人のユーザーが参加する注目を集めています。2025年秋には日本市場にも初上陸し、発売から約2か月で売上4.6億円を達成しました。
iFデザインアワードについて
iFデザインアワードは、ドイツ・ハノーバーを拠点とする独立系デザイン団体iF International Forum Designが主催する国際的なデザイン賞です。1954年の創設以来、優れたデザインを評価する世界的な賞として知られており、「Red Dot Design Award」「IDEA(International Design Excellence Awards)」と並ぶ世界三大デザイン賞のひとつとして広く認知されています。2026年度は、世界68か国・地域から寄せられた約10,000件の応募デザインを対象に、129名の国際的なデザイン専門家による審査が行われました。審査はプロダクト、パッケージ、ブランディング&コミュニケーション、サービスデザイン、建築、インテリア、コンセプト、UX、UIの9つの分野で行われ、その中からLiberNovo Omniが受賞製品として選出されています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000168276.html