3度目の人生は忘れ去られた王女様、新連載スタート


異世界転生ファンタジーの新連載が3月12日より開始
株式会社アース・スター エンターテイメントが運営する無料WEBコミック誌「コミック アース・スター」にて、『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした〜平穏に暮らしたいだけなのに、前世のことはもうウンザリ!〜』の連載が3月12日(木)18時より開始された。漫画はかじきすい、原作は雪、キャラクター原案はフルーツパンチが手がけている。
物語のあらすじと主人公リスティアの三つの人生
本作は前世の記憶を持つ主人公リスティアが、三度目の人生で王族の秘密に直面する物語である。一度目の人生では婚約破棄された侯爵令嬢として、二度目では孤児として生きてきたリスティアは、現在フィランデル国の辺境の村で祖母と暮らしていた。しかし祖母が亡くなり、リスティアが9歳のときに国王直属の騎士リオルガが訪ねてくる。実はリスティアは現国王の娘であり、王宮で保護されることになるのである。
自分が生きている世界は、男爵令嬢メリア・アッセンが主人公の小説の世界であることを知るリスティア。王族との関わりを避けたいという本人の願いもむなしく、国王の父と護衛の騎士に溺愛されながら、彼女の人生は大きく動き始める。
個性的なキャラクターたちと物語の世界観
リスティアを支える重要なキャラクターとして、国王直属常備軍第三部隊隊長のリオルガ・クラウディスタが登場する。矛と盾と呼ばれる伯爵家の子息である彼は、リスティアに忠誠を誓い専属の護衛騎士となる。また辺境の村での生活を支えていた青年エドも重要な存在であり、リスティアを実の妹のように思い続けている。
国王イシュラ・シランドリアは歴代最年少で王位に就いた人物で、リスティアとその兄妹の父親である。一方、小説の世界の主人公メリア・アッセンは男爵令嬢にもかかわらず王女のような扱いを受けており、数年後に隣国の王子と婚約する運命にあると言われている。
原作ノベルと今後の展開
本コミックスは、雪による著作のライトノベル『3度目の人生は、忘れ去られていた王女様でした』第1巻がベースになっている。ノベルの帯には「1度目の人生も、2度目の人生も、もううんざり……」というキャッチフレーズが掲げられており、平民リスティアの快進撃が描かれている。コミック アース・スターでは毎週木曜18時に更新される予定となっており、第1話が無料公開中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000635.000101562.html