新作Webtoon『悪女となる義娘のお世話係になりました⁉︎』がピッコマで独占配信開始


Studio Moon6とREBEL STUDIOが共同制作したWebtoon新作登場
株式会社Studio Moon6は、オリジナルWebtoon作品『悪女となる義娘のお世話係になりました⁉︎』を3月12日(木)よりピッコマにて独占配信することを発表した。本作は韓国とベトナムを拠点とするグローバルWebtoon制作会社・株式会社レブルコーポレーションが運営するREBEL STUDIOとの共同制作により誕生したオリジナル作品である。
作品のストーリーと魅力
『悪女となる義娘のお世話係になりました⁉︎』は、ロマンスファンタジーとしてジャンル分けされ、溺愛・子育て・転生というテーマを扱う。原案は金太郎、脚本は畝田ゆりか、作画はREBEL STUDIOが担当した。
あらすじは以下の通り。バッドエンド確定の小説世界に転生した元保育士・武蔵綾香は「アリア」という名で、やがて帝国を滅ぼす悪女へと育つ幼女・フィアが住む屋敷へ送られる。その役割は、幼少期のフィアのお世話係として愛情をたっぷり注ぎ、悪女になる前に正しい方向へ育てることだ。フィアと懸命に向き合うアリアの姿は、帝国一と恐れられる闇魔法使いの義父・プラウドの心までも少しずつ変えていく。気がつくと悪女になるはずのフィアは懐き、冷酷なはずのプラウドは距離を詰めてきて、真っ先に殺されるはずだった脇役お世話係が愛され始める。
両社の強みを活かした共同制作体制
本プロジェクトでは、Studio Moon6が主に全体ディレクションおよびネーム制作を担当し、REBEL STUDIOが線画・着彩など作画工程を中心に担当する。国内外での制作実績を有する両社の強みを掛け合わせることで、グローバル市場を見据えた温かみのあるストーリーが魅力の作品が誕生した。Studio Moon6は本作を皮切りに、REBEL STUDIOとの共同制作体制のもと、オリジナルWebtoonの継続的な創出を目指していくという。
代表者からのコメント
レブルコーポレーションの共同代表取締役である金東璘、崔盛洛は、本作が繊細な感情描写と立体的なキャラクターが大きな魅力の作品であり、Webtoonという視覚的な表現形式へと拡張する取り組みに携わることができたことを意義深く感じていると述べた。Studio Moon6と共同で本プロジェクトを進めることで、両社が緊密に連携し原作の持つ情緒や世界観を尊重しながらWebtoon媒体に最適化された演出と構成を実現できたと評価している。
一方、Studio Moon6の代表取締役CEOである間坂元昭は、「子育て」がずっと以前からトライしたかった重要なテーマであり、2年近く前からストーリーを温めてきた末にようやく魅力的なキャラクターとともに世に生み出せたことを喜んでいると述べた。レブルコーポレーションの高い画面クオリティと均質化された制作体制に終始脱帽するばかりだったとも語った。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000113.000038982.html