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大和財託が第一回建築アワードを開催、設計・施工の優秀プロジェクト表彰

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

建築アワード創設の背景

不動産・建築領域を活用した資産価値共創事業を展開する大和財託株式会社は、2026年3月2日(月)に「第一回 建築アワード」を開催したことを発表した。本アワードは第14期上期の打ち上げと同時開催という形で実施し、設計部門・施工部門それぞれにおいて、特に優れた成果を上げたプロジェクトおよびメンバーを表彰している。

当社はこれまで、不動産事業を支える重要な基盤として、建築部門の強化に注力してきた。今後、建設会社としてさらなる進化を遂げるためには、設計力・施工力の双方を高い水準で磨き続けることが不可欠であると考えている。そこで今回、設計と施工のメンバーが健全に競い合い、成果を正当に評価する場として、建築アワードを創設したのである。

建築アワードの評価基準

本アワードでは、完成物としてのクオリティのみを評価軸とするのではなく、その建築に至るまでの設計思想やコンセプトの一貫性、課題に対する創意工夫、そして細部にまで行き届いた品質へのこだわりを重視している。敷地条件や用途、コスト、工期といった制約条件の中で、いかに最適解を導き出し、価値ある建築として昇華させたのか。その思考とプロセスそのものを重要な審査対象としているのが特徴だ。

表彰部門について

第一回 建築アワードでは、設計部門でベストデザイン賞と審査員特別賞を設けた。施工部門では木造ベストビルド賞とRC造ベストビルド賞が用意されている。これらの部門を通じて、様々な建築スタイルと施工方法における優秀な成果を幅広く評価する体制となっている。

今後の建築部門の展望

当社は今後、不動産・建設業界において、圧倒的な生産力・品質力・コスト競争力、卓越したデザイン性とブランド力、その両方を併せ持つ企業を目指していく。高いコストパフォーマンスを実現し、量産可能な優良アセットの創出と、収益性の追求だけに留まらず、デザインと価値創造を極限まで追求したラグジュアリーアセットの開発を、グループ内で完結できる建築体制として確立することを目指している。建築アワードを通じて、設計・施工の技術と思想を磨き続け、建設会社としての進化をさらに加速させていく方針だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000316.000037188.html