宝塚歌劇団月組トップスター鳳月杏がAERA表紙に登場


19年の道のりを経てトップスターへ――鳳月杏の真摯な姿勢
2026年3月23日増大号のAERA表紙に、宝塚歌劇団月組の新トップスター・鳳月杏さんが登場する。長年の修練を経て最高位に到達した彼女のキャリアと、男役としての信念に迫るロングインタビューを掲載。AERA表紙フォトグラファーである蜷川実花による撮影では、その佇まいに映る信念を捉えた。グラビア掲載もある。
映画『国宝』が巻き起こす社会現象を徹底分析
興行収入200億円を突破した映画『国宝』が支持される理由を特集で解き明かす。東宝の「総合力」に着目し、制作・配給からIPビジネスまで多角的展開の強みがヒット要因となっていることをアナリスト分析で解説。映画化の原作者である吉田修一さんを歌舞伎の世界へ招き入れ、歌舞伎指導や出演も務めた中村鴈治郎さんが、映画化の裏側と主演の吉沢亮さんや横浜流星さんへの指導秘話を語る。映画が歌舞伎界にもたらした好影響や業界横断の連携についても報告する。
早慶と東大・京大の合格者ランキング詳報を掲載
毎週掲載の大学合格者ランキングシリーズでは、早稲田大と慶應大の合格者ランキングに加えて、東大と京大の詳報データを掲載。学部別、科類別、現役・浪人別のランキング形式で、各高校の合格者数を詳しく紹介する。さらに推薦入試で東大に4人、京大に11人、慶應大に18人の合格者を出した3校の取材記事も掲載。最新の入試動向を把握できる貴重なデータが満載である。
その他の記事ラインアップ
「現代の肖像」では、デビュー35年目の漫画家・おおひなたごうさんに迫る。京都精華大学教授としても活躍する彼の創作の源泉と、次世代への思いが描かれる。THE ALFEEの歴史をひもとく連載「奇跡の軌跡」第12回では、1978年前半の再デビュー前夜の日々を特集。そのほか、侍ジャパンの監督人気投票、ハンバーガー業界の成長戦略、向井康二によるカメラレッスン、各種コラムなど多彩な記事を取り揃えている。
3月17日発売、特別定価750円
AERA 2026年3月23日増大号は、3月17日(火曜日)に発売。特別定価は750円(本体682円+税10%)。発売日当日午後5時から約30分間、公式インスタグラム(@aera_net)で「#アエライブ」を実施し、最新号の内容を紹介する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002329.000004702.html