和風ファンタジー『龍に恋う』第8巻発売、佐倉綾音&梅原裕一郎のボイスドラマ付き


シリーズ累計35万部突破、新章「雨女村」編が開幕
株式会社KADOKAWAの富士見L文庫より、『龍に恋う 八』(著:道草家守)が2026年3月13日(金)に発売された。本作は累計発行部数35万部を突破した大人気和風ファンタジーであり、今巻から新たな物語の章である「雨女(あまめ)村」編が幕を開ける。
声優による特別PV公開、珠と銀市の恋愛模様を描く
第8巻の発売を記念して、声優・佐倉綾音さんと梅原裕一郎さんが出演する作品PVが公開中だ。珠(CV:佐倉綾音さん)と銀市(CV:梅原裕一郎さん)の出会ったばかりの初々しいやり取りから、どこか切ないセリフまで、ふたりの関係性が丁寧に表現されている。彼らの心の揺れ動きをPVで何度も味わうことができる。
書き下ろしボイスドラマが購入者限定特典に
今巻には、作品著者の道草家守さんによる書き下ろしボイスドラマ『乙女と龍の午睡』が購入者限定特典として附属する。このボイスドラマでは、珠と銀市のキュンキュンするかわいらしいやり取りが佐倉綾音さんと梅原裕一郎さんの声で繰り広げられる。
視聴方法は、2026年3月13日発売の書籍に附属する帯、または電子書籍巻末に掲載された二次元コードを読み込むことで、期間限定(~2027年3月10日23:59まで)でボイスドラマをご視聴いただける。
新章で明かされる謎、妖怪たちの秘密とは
今巻では、銀市に想いを告げられてから意識し始めた珠が、故郷の友人・珠璃との再会を通じて、銀市への気持ちが変わってきたことを自覚する。一方、銀市のもとには妖怪たちから「人間に正体がバレるようになった」という相談が相次ぐようになる。珠の村と同名の新興宗教「雨女教」が関係していると推測した銀市は、密かに調査を開始。さらに重太への脅迫状到来により、物語は新たな局面へと向かう。シリーズ累計35万部突破の大人気シリーズが、珠の村の謎に迫る新章を展開させる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018824.000007006.html