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飛騨市がなかんじょ川施設の利活用で民間事業者と直接対話を実施

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報道発表
プレスリリースより

飛騨市河合町の施設利活用でサウンディング型市場調査を開始

岐阜県飛騨市は、河合町に位置するなかんじょ川施設の利活用に向け、サウンディング型市場調査を実施する。民間事業者が持つ効果的で実現性の高いアイデアやノウハウを活用方針・公募条件に積極的に取り入れるため、直接対話により様々な提案を募集するものである。

なかんじょ川施設の現状と課題

国道360号天生峠手前の一級河川小鳥川沿いに位置するなかんじょ川施設は、飛騨市の公の施設であり、魚の手掴みや釣りといった川遊び体験ができる人工河川をはじめ、バンガローやコテージ、オートキャンプサイトを備えている。これまで指定管理者によって運営されてきたが、令和8年度から令和12年度までの次期運営者募集に応募がなかった。施設の老朽化に対し、市による投資も難しい中、持続可能な方法を模索する必要が生じているのだ。

サウンディング調査の実施内容と日程

今後の活用方針・公募条件等の検討にあたり、直接対話による市場調査を実施する。サウンディング参加申込は令和8年3月13日(金)~4月10日(金)、提案書の提出期限は令和8年5月15日(金)である。サウンディングの実施期間は令和8年6月2日(火)~6月10日(水)となっている。

対象者と主なサウンディング項目

対象者は対象施設における事業に参画する意向のある団体、法人または法人のグループである。主なサウンディング項目は、施設の利活用イメージ等、事業化の課題・条件等、その他が挙げられている。詳しくは飛騨市ホームページのサウンディング型市場調査実施要領で確認できる。

問い合わせ先

令和8年3月までは飛騨市役所基盤整備部建築住宅課管理営繕係(電話:0577-73-0153)が担当する。令和8年4月以降は飛騨市役所建築管財部管財課施設管理係(電話:0577-73-2111)が担当する予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000120394.html