アンドリュー・ワイエス展チケット販売にART PASSが採用、東京都美術館100周年記念展


東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展の開催決定
2026年4月28日より、東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」が開催される。同展は、20世紀アメリカ具象絵画の代表的な画家として知られるアンドリュー・ワイエスの没後国内初となる回顧展である。会期は4月28日から7月5日までで、画家の精神世界を紐解く待望の展覧会として注目を集めている。
チケット販売にインヴェンティットの「ART PASS」を採用
本展のチケット販売に、インヴェンティット株式会社が企画・開発・販売する美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS(アートパス)」が導入されている。同サービスは、展覧会主催者や美術館、博物館のニーズに対応できるよう設計されており、利用者の利便性向上を目指しながら、日々サービス改善に取り組んでいる。
アンドリュー・ワイエスの芸術的特徴と展示のテーマ
アンドリュー・ワイエス(1917-2009)は、第二次世界大戦後のアメリカ抽象表現主義やポップアートの動向から距離を置き、自身の身近な人々と風景を描き続けた孤高のリアリスト。本展は、ワイエスの作品に繰り返し表れる「境界」というモティーフに着目している。窓やドア など、西洋絵画史で古くから取り上げられてきた境界は、ワイエスにとって生と死、画家自身の精神世界と外の世界をつなぐものだったと考えられている。
日本初公開作品多数で待望の回顧展を実現
本展は、ワイエスの没後はじめてとなる国内待望の展覧会である。1974年の日本初個展から、1995年、2008~9年にもワイエスの展覧会が開催され、日本でのワイエス人気は不動のものとなっている。ホイットニー美術館のの《冬の野》(1942年)やフィラデルフィア美術館の《冷却小屋》(1953年)をはじめ、10点以上が日本初公開となり、あらためてワイエスの魅力にふれる機会になるだろう。
ART PASSが備える多様な機能と特徴
「ART PASS」は美術館・展覧会に特化したチケット販売サービスであり、時間指定チケット販売、予約日時の変更、多言語対応、グッズ付きチケット販売、メルマガ配信によるマーケティング施策など、施設運営を支える機能を幅広く備えている。インヴェンティットが培ってきたIoT・M2M・MDMの技術を活かし、システムを通じて利用者様の利便性向上を目指している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000054834.html