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桜がテーマのアートコンテスト受賞作決定、デジタルギャラリーで展示

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アイデア
報道発表
プレスリリースより

HACKK TAG Digital Gallery が日本橋にグランドオープン

株式会社IDEABLE WORKSは、リアルとデジタルを融合したアート専用デジタル額縁プラットフォーム「HACKK TAG」の新拠点として、COREDO室町テラス2階の誠品生活日本橋に「HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋」を開設する。読書を核に多様な文化体験が交わる場所で、新たなアート体験を提供する施設となる。

桜をテーマにしたアートコンテストの受賞作品が決定

グランドオープンを記念したアートコンテストでは、「桜」をテーマに作品を募集した。その結果、14作品が入選し、HACKK TAG賞としてDaiku☆C(ダイクシー)の『ふたつの針』が選ばれた。入選作品については、HACKK TAG Digital Gallery at 誠品生活日本橋においてデジタル展示が実施される予定である。

デジタル展示の詳細情報

展示期間は2026年3月20日(金)から4月30日(木)までとなる。入選アーティストはDaiku☆C(ダイクシー)、TETSU、みのん、なっきー、カワゐマユラ、saiko、渡邊直仁、meli、unknown_nzm、marumi、Aoi、トウキョウタカシ、KUMI NOGAMI、norico nagaiwaの14名である。展示スペースではアート専用のデジタル額縁を活用し、デジタル化した複数作品がプレイリストとして配信される。展示サイズは61㎝×61㎝(窓寸法)の2台で、施設の営業時間に準じて開館する。

誠品生活日本橋について

誠品生活(eslite spectrum)は台湾の人気ライフスタイルブランドであり、日本進出時の第1号店となる。設計は台湾の著名な建築家で、アメリカ建築家協会の名誉フェロー会員である姚仁喜氏が担当した。日本橋の歴史や文化と江戸の精神からインスペレーションを得て、「交差する古今 交錯する虚実」のコンセプトを表現している。読書を中心に、飲食や料理の実演、クラフトやハンドメイドなど多様で豊かな文化体験が融合する施設である。

HACKK TAG のビジネスモデルと今後の展開

HACKK TAGは約3,000名のアーティストと約13,000点の作品を登録するプラットフォームである。季節や施設ニーズに合わせて専門スタッフによりキュレーションされた作品が自動で配信される。商業施設やホテル、駅といった常に人が行き交う施設の有休資産に低コストでデジタルギャラリーを導入するPUBLIC GALLERYや、店舗や福祉施設、医療施設等にデジタル額縁を設置し高精彩アート作品を定期配信するINTERIOR GALLERYといったサービスも展開している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000068880.html