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ちえうみ書評委員第二期発表、仏教書の最新書評をプロが紹介

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報道発表
プレスリリースより

ちえうみ書評委員とは

株式会社佼成出版社が運営するWebメディア「ちえうみPLUS」は、「ちえうみ書評委員」第二期委員を発表しました。宗教学者の釈徹宗氏を委員長に迎え、2025年4月に始動した同委員制度は、専門性のある中・上級者向けの仏教書を中心に、宗教・哲学・思想書など関連書籍を対象とした新刊書籍を紹介しています。向学心がある読者に向けて、多様な評価と専門的な視点を取り入れた記事を配信することで、仏教書や宗教書が広く社会で手に取られることをめざしています。

第二期委員の顔ぶれと専門分野

第二期委員の任期は2026年4月1日~2028年3月31日です。英文学者の小川公代氏、北極冒険家の荻田泰永氏、歴史学者の小俣ラポー日登美氏、宗教学者の加藤喜之氏、人類学者・詩人の川瀬慈氏、インド古典学者の川村悠人氏、イスラーム研究者の高尾賢一郎氏、哲学者の朱喜哲氏、宗教社会学者の問芝志保氏、宗教学者の藤井麻央氏、仏教史研究者のブレニナ・ユリア氏、宗教研究者の道蔦汐里氏が参画します。各委員は自身の専門領域の知見を活かし、書評活動に従事します。

三者にとって互いに利益がある仕組み

釈徹宗委員長は、「この制度は本の書き手、評者、そしてそれを読む読者の三者にとって、それぞれ利益がある」とコメントしています。書き手は自分の本が新たな視点で紹介され、評者は深い読みを通じて学びを得て、読者は多様な視点に触れながら良書と出会うことができるという好循環が生まれます。委員長は「この制度が、三者が互いに響き合う場として発展していくことを期待している」と述べました。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000147787.html