バービーアワード受賞は3名、渋谷凪咲さんら「あなたは何にだってなれる」


バービーアイコンズアワード初年度、3名の受賞者決定
マテル・インターナショナル株式会社は、「自分の個性や夢を大切にしながら、美しくチャレンジし続ける」現代のリアルバービーを称えるアワード「Barbie Icons -Shaping our World-」を2026年3月16日に実践女子大学にて開催した。初年度となる本年は、俳優の渋谷凪咲さん、NewMe株式会社CCOの笹川友里さん、ダンサー・振付師のRuuさんの3名が受賞し、マテル社80周年記念のバービーシグネチャーコレクタブルドールが授与された。
受賞者が語る「唯一無二の存在」への道のり
受賞者である渋谷凪咲さんは、アイドル卒業後に女優という新たなステージへ主体的に挑戦し、変化を恐れず可能性を広げ続ける姿がバービーの価値観「You Can Be Anything」を体現していることから選出された。受賞スピーチで渋谷さんは「唯一無二の存在になるには、自分のコンプレックスも愛し、自分しか持っていない魅力や素材を最大限に磨き続けることが大切だと実感しています」とコメントした。
笹川友里さんは、制作スタッフからアナウンサー、そして実業家・モデルへと従来の「女性アナウンサー像」という固定観念を軽やかに飛び越え、自らの手でキャリアを切り拓いてきた。自身がキャリアと家庭の両立に悩み、新たな生き方に挑戦してきた経験から「女性の転職や生き方について共に考える場所を」と起業し、多くの女性に向き合う姿が大きな評価となった。
ダンスで世界に影響を与え続けるRuuさん
Ruuさんは若干10代で日本一の称号を手にし、その後も振付師として既存のジャンルに縛られない独創的な世界観を確立してきた。日本のみならず世界のダンスシーンに大きな影響を与え続けており、受賞者コメントで「大好きなダンスを続け、誰もやったことがないことをやってみたいという気持ちや、何回負けても挑戦する気持ちを大切にしてきました」と語った。
バービーアイコンズとは、個人の意志が社会を変える力
本アワードは、バービーの誕生月である3月に「なりたい自分を信じ続け、可能性を広げる」というブランドメッセージを体現する次世代のロールモデルとなる輝く女性を称えるアワードである。サブタイトル「-Shaping our World-」には、自らの可能性を信じて一歩踏み出した女性たちの輝きが周囲を照らし、この世界をより豊かで多様な場所へと形作っていくという意味が込められている。
選考基準は「ご自身主体で行動し、可能性を広げてきた方か」「ご自身のスタイルを確立している方か」「他の女性たちに影響を与え、勇気つけている方か」の3点。「個人の意志」と「社会へのインパクト」の循環こそが今回の選考基準の核となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000012996.html