MUSIC AWARDS JAPAN 2026、一般投票部門・共創カテゴリーを発表


一般リスナーも投票できる新カテゴリー
一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が、一般リスナーが参加できる一般投票部門・共創カテゴリーの詳細を発表した。これまで音楽人5,000人による投票が中心だったが、一般リスナーも投票に参加できる新たな仕組みが創設される。
MUSIC AWARDS JAPAN 2026の概要
「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞である。第2回となる2026年開催は、2025年の第1回からさらに規模を拡大し、2026年6月13日(土)に『TOYOTA ARENA TOKYO』にて授賞式を開催する。当日は主要部門を発表するGrand CeremonyおよびレッドカーペットをARENAで、その他の部門を発表するPremiere CeremonyをSGCホール有明(東京ドリームパーク)で行われる。2026年6月5日(金)~13日(土)のアワード開催ウィーク中には、様々なアーティストのパフォーマンスやセミナー、ショーケースも予定。お台場エリア「青海」を中心に音楽シーンを盛り上げる。
スポティファイと共創する一般投票部門
MAJ2026ではスポティファイジャパン株式会社を始め、6社がプレイズパートナーとなり全7部門で一般参加部門を展開する。「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify」は、Spotifyの国内外ユーザーが「最優秀楽曲賞」エントリー作品の上位100曲から国内ベストソングを決定。一次投票は3月19日(木)~4月8日(水)、最終投票は4月30日(木)~5月20日(水)で実施される。海外楽曲版も同じ投票期間で展開予定である。
カラオケと連携した共創カテゴリー
「カラオケ・オブ・ザ・イヤー: J-Pop powered by DAM & JOYSOUND」は、株式会社エクシングと株式会社第一興商との共創部門で、カラオケで最も歌われたJ-Pop楽曲を讃える。集計対象は2025年1月1日(水)~12月31日(水)の間に初めてオフィシャル音源が公的サービスで配信またはフィジカル発売された作品で、DAMおよびJOYSOUNDで最も歌われたJ-Pop楽曲の上位30曲がエントリー作品となる。同様に演歌・歌謡曲部門も用意されている。
推し活とファンダムを軸にした新部門
「推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN」は、株式会社USEN(U-NEXT.HD)との共創部門。「USEN 推し活リクエスト」ランキングの上位50位までのアーティストがエントリー対象で、さらにリクエストを集めた上位10位までがノミネート候補となり、最終的に最も多くのリクエストを獲得したアーティストが最優秀アーティストに選ばれる。新設される「ファンダム特別賞」はLINE MUSICの「楽曲再生」とYahoo!検索の「検索データ」を指標として、アーティストを支えるファンダムの熱量を可視化する。
家族や学生向けの新しい部門
家族向けの新部門として「家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてね」が株式会社MIXIとの共創で2026年4月2日より展開予定。家族の思い出とともに残したい一曲を「家族アルバム みてね」内のアンケートで集計し、最も票数が多かった楽曲が最優秀楽曲に選ばれる。学生クリエイター向けには「学生クリエイター奨励賞~STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE~ in association with 京都芸術大学」も開設される。エントリー対象は2025年1月1日(水)~12月31日(水)の間に初めてフルバージョンのオフィシャル音源が公的サービスで配信またはフィジカル発売された作品である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000151661.html