料理名で選べる「酒日向。」がサクラアワード2026で7冠達成


ペアリング提案型ワインが国際コンペで高評価
株式会社イズミセが展開する「酒日向。」は、女性ワインプロフェッショナルが選ぶ国際ワインコンペティション「SAKURA AWARD 2026(第13回サクラアワード)」において、金賞6商品・銀賞1商品の計7商品を受賞しました。同コンペは日本の女性ワイン専門家によって2014年に創設された権威あるコンテストです。
料理名をそのまま商品名にした「直感的に選べる」ラインアップ
「どのワインが料理に合うかわからない」という消費者の悩みを解決するため、「酒日向。」ではソムリエ田邉公一氏監修のもと、エビチリやラムチョップ、ローストビーフなど料理名をそのまま商品名にしたシリーズを展開しています。今回の受賞により、その味わいのクオリティが国際的に証明されました。本年度は世界37カ国から3,715アイテムがエントリーし、430名の女性専門家によるブラインド審査を経た選抜です。
受賞した7商品の特徴
金賞を受賞した6商品は、それぞれの料理の特性に合わせて厳選されています。スペイン産のティンタ・デ・トロ100%使用の「ラムチョップにぃーよ」は黒系果実の風味とスパイスのニュアンスがラム料理と相性を示します。日本産デラウェア主体の「エビチリャー アウネン ロゼ あわ」は、果実味と泡の軽やかさがエビチリなどの中華料理と合わせやすいスタイルです。フライドチキンに合わせるマルバシア種の白ワイン、スモークサーモンに合わせるボルドー産白ワイン、ローストビーフ用のスペイン産赤ワイン、生ハム用のスパークリングワインなど、食卓の主役を引き立てるワインが揃っています。銀賞には白桃やマスカットを思わせる香りの微発泡ワイン「フルーツにぃーよ」が選ばれました。
今後の展開と日本の食卓への新しい提案
「酒日向。」は今後も、難しい知識がなくても直感的に選べるラインナップを拡充し、日本の食卓における新しいワイン体験を創造していく方針です。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000351.000032120.html