日本橋高島屋リビングフロア3月リニューアル、4つの新ゾーンが誕生


伝統とデザイン、テクノロジーが融合した新しいリビング空間
日本橋高島屋S.C.本館7階のリビングフロアが、2026年3月20日(金・祝)にリニューアルオープンする。「地域・自然と共生するものづくり」「時代を超えて愛されるデザイン」「先端技術と感性が生む新しい暮らしの体験」をテーマに、4つの新ゾーンが誕生する。テーブルウエアから家具、インテリア用品、オーディオ、アートまで幅広いアイテムを展開し、自分らしい心豊かな暮らしを提案していく。
世界に誇る日本のものづくり「WAGOTO」
「WAGOTO」は、厳選された素材、伝統的な技術、高いデザイン性、納得の機能性をコンセプトに、日本各地から暮らしの道具を集めたゾーンである。世界に誇る日本の宝物に新しい価値を吹き込み、今の暮らしを豊かに楽しむことを提案している。京都の版画工房「mocchi mocchi」のシルクスクリーン作品や、高岡銅器の伝統工芸を現代的にアレンジした「momentum factory Orii」のシャンパンクーラー、創業50年以上椅子を専門に製作してきた平田椅子製作所の「TOMTOM」など、こだわりの逸品が並ぶ。
民藝の未来を形にした「民藝のわ」
「民藝のわ」は、これからの民藝100年を、作り手、使い手とともに歩む新たな売場として誕生する。風土、文化、人、もの、技とつながり、巡り続ける健やかな美をコンセプトにしている。瀬戸本業窯や袖師窯といった民藝の窯元から、民藝のスピリットを持つ作り手のうつわを厳選。宮崎県日之影町の「わら細工たくぼ」による稲穂飾りや、昭和28年に倉敷民藝館付属工藝研究所として設立された倉敷本染手織研究所の倉敷ノッティングなど、伝統技術と職人の手仕事が光る製品が揃っている。
不朽のデザインと新テクノロジーの融合「リビング デザイン スタジオ」
「リビング デザイン スタジオ」では、暮らしを豊かに、快適にするために、時代を超えて愛される不朽のデザインと新たなテクノロジーがもたらすわくわくする暮らしをテーマにしている。デンマークのインテリアブランド「&Tradition」のフラワーポットVP9や、1970年にジョエ・コロンボがデザインしたMoMAパーマネントコレクション選定の「B-Line」ボビーワゴン、1966年英国設立の高性能オーディオブランド「Bowers & Wilkins」のヘッドホンなど、自分らしさを表現するこだわりの住空間を演出するアイテムが集結している。
北欧デザインの逸品が揃う「ノルディック」
「ノルディック」は北欧デザインのセレクトショップで、伝統ある北欧ブランドの逸品から洗練されたアート、暮らしをあたたかく彩る雑貨まで、長く愛せるアイテムが揃っている。1742年創業スウェーデン王室御用達の「コスタ ボダ」のCrackleシリーズや、1949年にハンスJ・ウェグナーがデザインしたカール・ハンセン&サンの「CH24(Yチェア)」、チューリップの花束をモチーフにした「レ・クリント」のペンダント照明など、北欧の美学が詰まった名作揃いである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001379.000069859.html