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農林水産大臣賞受賞で注目、成田空港の騒音対策用地でワイン用ぶどう栽培開始

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報道発表
プレスリリースより

キッズホールディングスが農林水産大臣賞を受賞

成田国際空港株式会社とキッズホールディングスは、食を通じた成田空のプレゼンス向上を目指し、社内若手からなる「フードラボNRTチーム」を中心に、騒音対策用地を活用したワイン用ぶどう栽培に取り組んでいる。この度、キッズホールディングスが農林水産省主催の「第30回優良外食産業表彰」において、農林水産大臣賞を受賞した。同表彰は外食分野で最も権威のある国の公式表彰の一つであり、農林水産大臣賞は各部門の最上位に位置する栄誉である。その受賞理由の一つに、当社の騒音対策用地を活用したワイン用ぶどう栽培が選ばれた。

地産地消と新たな付加価値の創出に取り組む

成田空港とキッズホールディングスの連携では、ワイン用ぶどうや野菜類の栽培のほか、地産地消をテーマとした社員食堂の運営、手作りしたお弁当のターミナルエリアでのスタッフへの販売なども実施している。今後は、将来的な成田産ワインの創出や地産地消型社員食堂の事業拡大などを通じ、成田空港やその周辺地域に新しい付加価値を生み出していく方針である。

フードラボNRTチームの活動と展望

フードラボNRTチームは2023年に社内の新規事業提案制度で誕生した若手を中心とした検討チームである。食をキーテーマに、人材対策や土地活用など幅広いテーマについて取り組んでいる。所属は9名で、担当役員1名と若手社員8名から構成されており、専属社員ではなく本業を持ちながら1~2割の業務時間を活用して業務に取り組んでいる。今後も社員一人一人が当事者意識を持ち、主体的に考え行動し、空港や地域、スタッフなど様々なステークホルダーとの連携を通じ、将来に繋がる新たな可能性の創出に取り組んでいくとしている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000993.000004762.html