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外務省採用5名決定、エンの採用プロジェクトで幹部候補を選出

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企画・ビジネスプラン
報道発表
プレスリリースより

238件応募から5名を採用、外務省が社会人経験者を募集

エン株式会社は2025年6月、外務省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を実施し、「総合職相当(課長補佐級・係長級)」の募集において、200名以上の応募から5名の採用が決定した。外務省は、豊富な実務経験と多様なバックグラウンドを持つ人材を求めており、令和5年度から幹部候補として早期にマネジメントを担う総合職相当の職員採用を進めている。

国際環境の変化に対応する人材育成へ

外務省大臣官房人事課の採用担当者は、日本を取り巻く国際環境がかつてないスピードで変化し、我が国の外交課題が増大・複雑化していることを背景に説明。このたび238件の正式応募をいただき、5名を採用する予定であることを発表した。入省予定者には、これまでの経験を生かしつつ、外務省での実務経験を通じてさらに成長し、外交のプロフェッショナルとして活躍することが期待されている。

民間での経験を生かし外交官への道を開く

入省予定者の一人は、高校時代から外交官に関心を持ち、大学で国際関係論を専攻、米仏へ留学した経歴を持つ。ファーストキャリアは民間の金融機関を選択し、法人営業・海外企画を経験後、コンサルに転職して生成AI活用戦略策定・実行支援に従事した。仕事を通じて国際問題がもたらす影響を痛感し、AMBIで社会人経験者採用の記事を目にして応募を決意。「多様な利害関係者との信頼関係構築を通じて、国家・国民の安全と国際社会の平和を実現したい」とコメントしている。

複数の求人サイトでターゲット層に網羅的にアプローチ

本プロジェクトにおいて、エン株式会社はプレスリリースや特設ページ、Web広告での告知に加え、各求人サイトでの集客支援を実施。『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』とターゲットの異なる求人サイトを活用することで、ターゲット層へ網羅的に求人を届けた。

社会課題解決に挑むソーシャルインパクト採用プロジェクト

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的インパクトが特に大きい人材採用をエンが全社を挙げて支援するもの。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO・スポーツ団体・志ある企業の中核メンバーなど、さまざまな募集を「入職後の活躍」までこだわって支援している。優れた能力を「より良い世の中を作るため」に使いたい方と、より良い世の中を作るために優れた人材の力を必要とする団体を結び、社会の課題解決を加速させていくプロジェクトである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001171.000000725.html