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Ruby biz Grand prix 2026エントリー受付開始、Rubyを活かしたサービスを表彰

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報道発表
プレスリリースより

Ruby biz Grand prix 2026とは

Ruby biz グランプリ実行委員会(事務局:島根県 商工労働部 産業振興課 産業デジタル推進室)は、今年で12回目の開催となる『Ruby biz Grand prix 2026』へのエントリー募集を、2026年5月25日(月)から8月19日(水)までの期間で実施する。本グランプリはプログラミング言語Rubyの特徴を活かして、新たなサービスを創出しビジネスを継続的に展開している事例を顕彰することにより、Rubyによるビジネス展開の優位性を国内外に広くPRし、Rubyでのビジネスチャンスのさらなる拡大を目指している。

募集対象と応募資格

Rubyを使った自社商品・サービス等で、Rubyの特徴を活かし、新規性、独創性、市場性、将来性に富んでおり、今後継続的に発展が期待できるビジネス事例を募集している。概ね1年以上ビジネスが継続されている国内外の事例が対象となる。主な対象事例はクラウドを利用したSaaS、PaaS、単独パッケージ等である。応募資格は企業、団体及び個人(任意団体を含む)で、過去の応募事例についても再応募が可能である。ただし、大賞受賞事例は除く。

表彰内容とスケジュール

大賞は2点程度で表彰状、記念品、副賞100万円が授与される。特別賞は3点程度で表彰状、記念品、副賞30万円が支給される。上記の賞以外にも、事例によっては受賞の可能性があり、昨年度は「AIxRuby賞」が選定され2社が受賞している。応募受付は2026年5月25日(月)から2026年8月19日(水)17時までとなっている。その後、応募事例はWeb媒体等で2ヶ月程度PRされ、2026年10月上旬に選考が実施される。表彰式等は2026年12月3日(木)島根県松江市くにびきメッセにて開催予定で、登壇者1名の旅費が支給される。

応募方法と必要書類

応募は応募用紙、参考資料、サービスロゴの3点をRuby bizグランプリ実行委員会事務局宛にメールに添付して提出する必要がある。提出先メールアドレスはrubybizgrandprix2@gmail.comで、メールタイトルは『Ruby bizグランプリ』応募書類送付【団体名】とする。応募用紙及び募集要項はRuby bizグランプリ実行委員会のホームページ(https://rubybiz.jp)からダウンロード可能である。参考資料がある場合は、取り組み内容を把握するうえで必要な最小限の分量とし、A4サイズの電子データに加工のうえ、上限50MBで応募用紙とあわせて送付する。サービスロゴが無い場合は、企業ロゴを提出する。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000016862.html