Regina Song「CGI」配信開始。Z世代の恋愛詩人がセカンドアルバムへ始動


恋はCGI。レジーナ・ソングが新曲で新章突入
シンガポールの愛されヒロイン、レジーナ・ソング(Regina Song)が爽やかな新曲「CGI」をリリースした。幻想的なイメージや神話的なモチーフが織り込まれた本楽曲は、前作EP『the gates』で提示されたコンセプト世界をさらに発展させたもの。あまりにも魅力的で、まるでコンピューターで作られたかのように思える相手に恋をしてしまう、目が回るような感覚が描かれている。その人と過ごす時間があまりにも魔法のように感じられるからこそ、別れがよりいっそう痛みを伴うものになることを表現している。
セカンド・アルバムのファースト先行シングル
「CGI」は、2026年5月にリリースが予定されているレジーナのセカンド・アルバムからのファースト先行シングルである。新章のサウンドと世界観の土台を築く楽曲として機能する。デビュー・アルバム『fangirl』では「遠くから恋に落ちる体験」を描いた作品だったのに対し、次作についてレジーナは「恋に落ちる感情や人間関係、そして人生を変えるような愛をめぐる『気まぐれで幻想的な探求』」だと語っている。
進化を続けるレジーナ・ソングの音楽性
サウンド面では、これまでよりも地に足のついた、グルーヴを重視したサウンドへの変化を示している。その進化は、かつての無垢な自分を乗り越えながらも、リスナーの心を最初に掴んだ「ファンガール」としての本質を失わずに、大人の女性へと移り変わっていくレジーナの姿を映し出しているのだ。アジアを代表する新進気鋭のミュージシャンのひとりとして注目を集める中、新たな一面の探求を楽しみにしているという。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001679.000055377.html