望月けい初単独特集!季刊エス93号が3月19日発売、70ページ超え
- タグ
- 報道発表


望月けい初の単独特集、大ボリューム70ページ超え
株式会社パイ インターナショナルは2026年3月19日(木)に雑誌「季刊エス」93号を刊行する。イラストレーターの望月けいが表紙&巻頭大特集に登場し、初の単独特集となる。特集ページは70ページを超える大ボリュームで、インタビューからメイキングまで充実した内容となっている。
充実した特集内容:17,000字インタビューから対談まで
特集の目玉は17,000字に及ぶロングインタビュー。望月けいのこれまでの活動や創作活動について、詳細に語られる。表紙イラストのメイキング過程も公開され、制作秘話を知ることができる。また、音楽アーティストのReolとの対談では、イラストレーション界と音楽界で活躍する二人が、出会いから現在までの歩みを振り返る。さらに『第四境界』総監督・藤澤仁との対談も掲載され、物語とビジュアル表現について語り合う。
特別付録は1m超の特大ピンナップ「俗世」
本誌の特別付録は、縦38cm×横103cm の巨大ピンナップ「俗世」。迫力のあるサイズで望月けいの作品世界を堪能できる。このほか、寄稿では親交の深いイラストレーターのtocopeが望月けいの才能を表現者の視座で解析。グラフィックデザイナー・越阪部ワタルとのデザインコラボレーション企画も6ページにわたり展開される。
活動年表やメイキング企画も充実
「The History of Kei Mochizuki」として活動年表も掲載される。さらに千秋りえ、48円によるデジタルイラストメイキングも収録。通常連載では、村田蓮爾、浅田弘幸、碧風羽、うごんば、ととまめなどの描き下ろしイラストや、中村佑介×森見登美彦の対談連載も続行される。全146ページで、定価は本体1600円+税。
電子版配信も決定、78号掲載インタビュー再収録予定
電子版の配信も決定している。特別付録として、「季刊エス」78号に掲載された望月けいインタビューが再収録される予定だ。詳細は季刊エス・スモールエスのHP及び公式Xで告知される。なお、電子版には特別付録の特大ピンナップ「俗世」は収録されない。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001200.000012505.html