日本美容企業大賞2026がエントリー受付開始、12年目で審査体制を刷新


12年目を迎える日本美容企業大賞がリニューアル
株式会社新東通信が運営する美容プロフェッショナル業界特化型メディア「エステティック通信」と、株式会社美容経済新聞社による共催企画『日本美容企業大賞2026』のエントリー受付が開始された。今年で12年目を迎える本アワードは、2026年度より審査主体を業界特化のリサーチ機関である「エス通総研」へ刷新。大学教授や専門家による多角的な視点を取り入れ、単なる表彰に留まらず、企業の現在地を測る「業界標準の企業診断」として再定義されている。
企業の「ヒト・モノ・カネ」を評価する全9部門
経営の3要素において健全性と強みを持つリーディングカンパニーを可視化するため、3カテゴリー・9部門が設けられている。【ヒト】人財・組織・教育では、組織力と個の力を顕彰し、業界の課題である「人」にフォーカス。人財育成・教育部門では独自の研修やキャリア支援、従業員の「働きがい」を評価し、アカデミー・スクール部門では次世代のプロを輩出する教育機関としての実績を評価する。キーパーソン部門では業界を変える「個人の影響力」を企業価値として評価する(ノミネート制)。
【モノ】製品・技術・DXでは、価値を生む「ツール」と、それによって得られる「顧客の満足」を顕彰。製品開発部門では成分・技術の革新性と安心・安全のエビデンスを重視し、顧客満足度部門ではサロンの成功へのコミットメントを評価する。AI・DX部門では予約管理やAI診断など、業務効率化に貢献する先進ツールを評価する対象となっている。
【カネ】成長・戦略・展開では、企業の「継続性」と市場における「資本価値」を顕彰。サロン部門では経営規模の成長性に加え、健全な経営体質と先見性を評価し、企業成長・ベンチャー企業部門では売上伸長率や収益性、組織ポテンシャルを総合評価する。グローバル企業部門では海外展開やブランド構築の実績、市場での信頼性を評価する。
5軸評価レーダーチャートによる厳正な審査
審査方法は、専門家や大学教授の監修による「5軸評価レーダーチャート」を用いてスコアリングを行い、認定ラインをクリアした企業のみが受賞となる。受賞・協賛企業には公式エンブレムが授与され、製品パッケージや名刺、求人媒体、Webサイト等で「信頼の証」として幅広く活用できる。
エントリー締切と授賞式のスケジュール
エントリー締切は2026年4月10日(金)、受賞企業発表は2026年6月10日(水)でリリース・特集号が発行される。授賞式&ビジネス交流会は2026年6月19日(金)に渋谷ストリームホールで開催予定である。詳細の確認およびエントリーは、日本美容企業大賞2026特設サイト(https://jbcaward2026.esthe.news/)から行うことができる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000103090.html