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西田稔氏監修のウイスキーシリーズ『四神』第二弾が新発売

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食品
報道発表
プレスリリースより

京都が誇る伝説的バーテンダー監修のシングルカスク

「Cask salon de K」がお届けする、シングルカスクウイスキーシリーズ『四神』の第二弾「白虎 グレンアラヒー」が2026年3月26日(木)より新発売される。京都の地を守護する四神(青龍・白虎・玄武・朱雀)の壮大な世界観を表現したシリーズである。

白虎にセレクトされたグレンアラヒーの魅力

第一弾として2025年12月にリリースした「青龍 ラフロイグ」に引き続き、第二弾「白虎」にセレクトされたのはスペイサイドの異端児として注目される「グレンアラヒー」である。この蒸溜所は伝統的なスタイルに捉われず、160時間という驚異的な超長期発酵によって生み出される重厚な原酒と、多種多様な最高級の樽を巧みに使いこなす独自のウッド・マネージメントで、唯一無二の個性を確立している。

西田氏が選んだ原酒本来の力強さ

西田氏がセレクトしたこのシングルカスクは、スペイサイドらしいフルーティーで芳醇な香りに加え、見た目のための冷却濾過や着色を一切行わず、旨味成分や樽由来の自然な色合いをそのまま残すという信念に基づいた原酒本来の力強さが際立っている。オクタブカスク由来の更なる深みと複雑さが加わったその味わいは、ウイスキーの本質を捉える確かな選定眼によってセレクトされた。テイスティングコメントでは、香りに熟したチェリー、焼きリンゴ、時間がたつとバター、キャラメルが感じられ、味わいはカスタードクリームと蜂蜜漬けドライフルーツ、焼き栗、ナッツの長い余韻が特徴である。

白虎 グレンアラヒーの商品詳細

白虎 グレンアラヒー 2011/14年 オロロソオクタブ for Cask salon de K は、アルコール度数54度で内容量は700ml。ボトリング数量は92本で、価格は19,800円(税込21,780円)である。購入はCask salon de K の公式オンラインショップより可能である。

西田稔氏が創設したバー文化の象徴

西田稔氏は1964年京都府生まれで、同志社大学にて心理学を専攻した。東京でバーのプロデュースに携わった後、1994年に30歳で京都へ戻り、念願の自店「Bar K6」をオープンした。K6は京都のバー文化の象徴として知られ、2016年には同店出身の坪倉健児氏(Bar Rocking chair)が世界的なカクテルコンペティション「ワールド・バーテンダー・オブ・ザ・イヤー」で日本人として史上2人目の総合優勝を果たすなど、次世代のトップバーテンダー育成にも大きく寄与している。現在は、「cave de K」「BAR 薫」の運営に加え、ザ・ホテル青龍 京都清水 内の「K36 The Bar & Rooftop」の監修も担当し、京都から世界水準のバー文化を発信し続けている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000032120.html