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『豆の上で眠る』累計100万部突破、金メダル級の重版で話題

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報道発表
プレスリリースより

累計27度目の重版決定、湊かなえの代表作が快進撃

湊かなえ『豆の上で眠る』(新潮文庫)が累計100万部を突破し、新潮文庫を代表するミステリーとしてロングセラーを続けている。このたび、累計27度目の重版が決定した。2026年本屋大賞にノミネートされている『暁星』(双葉社)など、著者の代名詞ともいえる「どんでん返し」に注目が集まっている。

書店員も驚愕、「金メダル級」どんでん返しが話題に

ミラノ・コルティナ五輪のメダルラッシュが続く中、全国の書店店頭で話題となっていたのが『豆の上で眠る』のパネルだ。「ウルトラどんでん返し、どんでん返し五輪金メダル級」「この破壊力で100万部突破」といった強烈なコピーが展開されている。このパネル効果により、全国の書店から注文が相次ぎ、年明けから重版が立て続けに決まっている。

重版分からは、新しく「金メダル級」オビが巻かれる。3月中旬以降、全国の書店店頭で発売が開始される予定となっている。

行方不明から2年後、謎の姉の正体とは

小学校一年生の時に失踪した姉・万佑子。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、変質者の噂など、必死の捜索が続いた。二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、主人公の妹・結衣子だけが、大学生になった今も微かな違和感を抱き続けている。お姉ちゃん、あなたは本物なのか。辿り着いた真実に足元から崩れる衝撃の姉妹ミステリーだ。

著者・湊かなえのプロフィール

湊かなえは1973年、広島県生まれ。2007年「聖職者」で小説推理新人賞を受賞し、翌年『告白』が「週刊文春ミステリーベスト10」で国内部門第1位、2009年には本屋大賞を受賞した。2012年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門、2016年『ユートピア』で山本周五郎賞を受賞。2018年『贖罪』がエドガー賞候補となるなど、国内外で高く評価されている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002722.000047877.html